ユーライアヒープ

今 ユーライアヒープの1975年のライブ観てます。
勢いありますね。以外とコーラスが凄い。全員うまい。爽やかですらあります。
高校時代 好きで聴いてた頃は そんなイメージなく 男らしい 極太なギターリフ 粘っこいリズム、ハード ドロドロ、対自核!!

しかし この頃のロックバンドは 味わい深いです。

今年は 徹底的にこのあたりの ロックバンド聞き込もうと思ってます。

今日 聴いたアルバムは モーターヘッドの1995年にでた サクリファイス。
モーターヘッドは、何故か、聴きやすくて、愛着があるのです。僕の思う、とてもギターらしい、ディスト-ショーンギターの音、疾走感あり、曲が短く、ロッキンロール魂、声も許せる範囲のデス声。最近のトムウェイツぐらいです。

今は 2006年のモントルージャズフェスの ジャックディジョネット率いる トリオビヨンドのライブ観てます。ギターはジョンスコ、オルガンがラリーゴールディングス!
ラリーゴールディングスはなんでもやりますね。ジェシーハリスやジェイムステイラーから こんなハードなジャズまで。

しかし ジャックディジョネットは いつも凄い。ジャックディジョネットと エルビンジョーンズとトニーウィリアムスは 本当に 宇宙規模なドラマーです。世の若いロックドラマーには 見て欲しい。ジャズは 地味で オッサンの音楽で、枯れた渋いドラミング、なんてイメージ、この三人は覆してくれるはずです。
ジャックディジョネットには 1日でも多く 長生きして欲しい!

今は 1969年のブラインドフェイスの ロンドンハイドパークのライブ観てます。
ブラインドフェイスは、かつてアナログ盤で持ってましたが、あのジャケットには ドキドキしたものでした。
あとは スコーピオンズのジャケット。僕はロリコンではありませんが その手のジャケットのアルバムは ゲットしてました。 クラプトンのライブ盤。あれは 大人の女性の背中でしたが。
あとは ハート!バラクーダ!僕は意外と アン派なのでした。

で スージークアトロとランナウェイズ、でケイトブッシュで打ち止めです。

何の話なんでしょうか。
で ブラインドフェイスのライブですが ジンジャーベイカーのドラム 右手は常にトップシンバル ほぼ95%、ジャズあがりだけに。
おおらかなドラミングです。
クラプトンの プレゼンスオブザロード スティーブウィンウッド歌ってるのが 新鮮。

ちなみに 僕の嫁さんのお兄さんが 義理の兄ですが スティーブウィンウッドとそっくりなのです。身長が2メートル近くある人なのですが。
一緒にいると 自分が小人になった気がします。

ベースのリックグレッチ、常にジンジャーベイカー見てます。ジョンポールジョーンズとジョンボーナムのよう。
ドラマーは ほぼ ベーシスト見ない。
ウィリーゥイークスと スティーブジョーダン。
ピノパラディーノと スティーブジョーダンも同じ。

で 今日のラストは 女性ジャズボーカリスト ナンシーハロウの1962年にでたアルバム、 ユーネバーノウズ。エンジニアはトムダウド!ゲイリーマクファーランドが4曲アレンジ。あとは おもに ジョンルイスがしきってます。
フィルウッズ、ジムホール、ドラムはすべてコニーケイで、ベースは リチャードデイビスが8曲弾いてます。
で 僕の好きな ジャズベーシストは リチャードデイビス、サムジョーンズ、ポールチェンバース、レイブラウンです。

ナンシーハロウは 僕の好きなタイプの歌手です。器楽的でない。歌らしい。僕は超絶スキャットとか ホーンライクなうたいかたはあまり好きではありません。歌詞を しっかり 歌って欲しいし 普通でいいのです。
そこに その人の 声質が 微妙にからんで深みがでてれば最高。
ニーナシモン、アンバートン そして 一番は ブロッサムディアリーです。

ではー 寝ます。おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-01-25 03:20


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