レディオヘッド

レディオヘッドの新作 インレインボウズに 最近はまってます。
毎回 レディオヘッドの新譜でるたびに 刺激うけます。プライマルにも感じますが。
こんなの やりたい!と思ってしまいます。ようするに かっこいいんですね。曲のつくられかたが いつも 新鮮。

リズムはどれも刺激的。でもドラムパターンは 誰にでもたたけそうな感じ。でも 僕にはそれが いいロックバンドの条件なのです。僕の好きな形なのです。
U2も コールドプレイも 古くは ビートルズも ローリングストーンズもザバンド クレイジーホースも そんな雰囲気あります。実際やってみると 難しかったり クセ 雰囲気だすのは 至難の技なんですが。
パッと聞き 簡単そう!僕にもできそう!というドラムが 鳴ってる 音楽 普遍な音楽、すえながく聞かれる気がします。前にも 同じこと 書きましたが。
キースリチャーズも言ってました。ドラムは 少し サボってるくらいがちょうどいいと。それが ロックンロールだと。
だす!だす!僕も同感。ドラムが隙間つくんないと。ギターも ベースも ピアノも 生きてこないし 特に歌が。
よくライブとかで 歌よりもドラムが目立ってしまう時ありますが、僕はあまり好きではありません。
素人のお客が 今日の歌は良かったねとか いい歌詞だったとか いい曲だったね、とか思って帰ってくれれば それが 一番です。

でも そんなドラムたたくのが 難しいんですね。
自信がないと 逆に、ついつい 俺は上手いんだぞ! 凄いんだぜ!と 見栄張るドラムになってしまいます。
調子がわるい グルーヴがきまんない時、しっくり来ないときも 手数が増えてしまいます。そして ますます グルーヴがなくなる。悪循環です。

自分が下手と自覚してても その場所にいるかぎり 今の自分に自信をもって 今の時点の自分を好きになって、音に 回りの音に集中して ただ ただ 曲のためだけに演奏する!これが理想です。

今年もそんな気持ちで演奏できますように。切なる願いです。

で 昨年でたアルバムで 僕の好きな美メロ でキャッチーな 五枚目は、マルーン5のItWon'tBeSoonBeforeLongです。一枚目も最高でしたが このセカンドアルバムも良かった。
一枚目より ソリッドで 80年代ニューウェイブ色 ディスコ色 強し。深みはないけど 喜び 僕は感じます。特に サビは いちいち そうでしょ そうでしょう! そうこなくっちゃぁ。的 正解感が満たされます。

僕は 結局 Hall&Oatesみたいな ブルーアイドソウルにタイトなリズムがのると はまるのです。ちなみに シンプリーレッドはあまり好きではありません。

いつの時代でも 美味しいのが ビートルズ風 ブライアンウィルソン風 バートバカラック風 。
でも これからは そこに ホールアンドオーツに ポリスもいれてあげてー!

で 今は、 MJQのリーダーでピアノ弾きの ジョンルイスの 1957年にでたアルバム ザジョンルイスピアノ聴いてます。
ニ曲目に リトルガールブルーやってます。僕の好きなジャズスタンダードのベスト10に入る曲です。一番好きなバージョンは ニーナシモンのファーストにはいってるやつです。

ジョンルイスの このアルバム 超シンプルです。熱いインタープレイはいったいどこに?
でも ちゃんと対話してるの 聞こえてきます。
隙間だらけのジャズ。シンプルイズベスト。

で 今日のラストは サーシャダブソンの2006年にでたモダンロマンス。
もう かれこれ4時間くらい 部屋で音楽聴いてますが、さすがに 寝ないと 明日が。

このサーシャダブソンのアルバムは ジェシーハリスとリチャードジュリアンが プロデュースして 曲もだいたい 彼らが書き下ろしてます。
二人ともいい曲 相変わらず書いてます。 あと 昨年でた ジェシーハリスのFeelの雛型がこのアルバムです。エンジニアはテリーマニングでドラマーはマウロレフォスコ。フィールと同じです。

うーん ネヨかな。おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-01-17 04:13


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