ラスカルズ

ラスカルズの 1960年代のライノ編集の二枚組聴いてます。 いいバンド!歌 二人ともそれぞれ 違ってて。熱いエディブリカッティと 柔らかいフェリックスキャバリエ。ボーカルが凄いと やっぱり 何度でも聴けてしまいます。
1960年代だと、スモールフェイセズのスティーブマリオット、ゼムのウ゛ァンモリスン、スペンサーデイビスグループのスティーブウィンウッド、僕は好きです。
こうやって アトランティック時代のラスカルズ聴いてると 後半 四枚目以降が 面白そう! 僕は 三枚目の グルービンと、フェリックスキャバリエの70 80年代 あと最近のソロしか聴いてなかったから。 勉強したいな ラスカルズ!
ドラムのディノダネリ かっちょいい! 熱い。不意に来る 二拍三連 六連!まさに ジャズ魂持った ロックバンドドラマー。この人じゃないと ラスカルズぽさでない気がします。 高尚だけど やんちゃでファニーな感じなくなるような。

次に ヤングラスカルズの1967年のグルービン聴いてます。やっぱり最高。この モッコリした音質、永遠。表題曲のグルーウ゛ィンは いつ聴いても古く感じない!おそるべし トムダウドにアリフマーディン!
でも このアルバムで 僕の琴線を鷲掴みするのは ギターのジーンコーニッシュの二曲!ドリーミーです。
で 僕が高校生時代、好きだったパワーポップロックバンド フォトメイカーは ラスカルズのギターとドラムの二人が その後 結成したバンドなのでした。
僕の好みは 30年近く ぶれてない! ぶれてない、ぶれてない!長州小力風? おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2006-11-08 00:54


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