ダイアナ・クラール

今 ダイアナ・クラールの最新作 クワイエット・ナイト聴いてます。

オーケストラ付きの ボサノバ&バラード集アルバムです。
プロデュースは、トミー・リピューマ!
最近 あまり ダイアナ・クラール興味、無かったのですが、トミー・リピューマの名前で買ってしまいました。
トミー・リピューマのプロデュースしてるアルバムは、本当に 丁寧に作られています。奇をてらわずに、普遍的に聴き続けられるような、音質、アレンジ。そして、何よりミュージシャンの演奏。ちゃんとしてる!とは、こういうことなんだ!と 教えてくれるので、ついつい 買ってしまいます。
亡きアリフ・マーディンや、フィル・ラモーンに近い プロデューサーです。僕の中では。

ドラムは、彼女のライブ・バンドのドラマーでもあるジェフ・ハミルトン。
抑制の効いた 趣味のいいドラム叩く 現在の名人ジャズ・ドラマーです。
歌モノ あるいは、イージー・リスニングなジャズ 最適なドラマーです。
匿名性があります。

アルバムは、曲調もありますが、ど甘!です。
よっぽど余裕がある時か 少しゴージャズな気持ちの時か、夏の夜の浜辺なんかで聴く 感じです。
悲しいときに 聴くボサノバは、他にあります。
幸せな時に聴く音楽ですね。

昔 娘と二人で、何度か ディズニー・ランドの夜の部?行きました。終園ギリギリまで たらふく遊んで、帰り道、助手席で娘は、こっくり こっくり 寝てて、後部座席の辺りには、風船が、何個か、浮いてて、それがミラー越しに見えてて で今 レインボウ・ブリッジ渡りながら 東京の夜景が、全面に見えてる! 綺麗!
なんて 幸せな瞬間でしょう!
その時も そう思いましたが、今 思い出しても 幸せな気持ちになります。

そんな瞬間に 聴きたかったな このアルバム。

でも 今 ブログで 書きながら そんな幸せな思い出 目に浮かべてると なんだか このアルバム ジワジワ ええやん!ええやん!

うん、思い出の中で生きるのも たまには いいです。
昔 撮った 幼い頃の娘のビデオ たまに見ますが 心が 柔らかくなって 笑いながらも泣けてきます。

頻繁にみてては、 危ないオヤジですが、半年に一度くらいは、いいんじゃないでしょうか。

最近 自分がどういう時に 大 大 幸せ感じるんだろう?って 真面目に考えます。

まぁ いいライブ生で見た時、いい音楽聞いた時、いい映画見た時、は、当たり前です。

それ以外だと、

前にも書きましたが 僕のギャグで 皆が笑い転げてくれてるとき。

あとは、いいライブした後の 打ち上げ。皆が ニコニコしてて 馬鹿な話、しながらも、相手のこと ちゃんとトリュビュートしてる。
別れるとき いとおしい。暫く会えないときには、握手したり 抱き合ったり、普段できないのに。

あとは、娘と 二人で飲み屋に行って いろんな話すること。

心から ほんとのこと 言い合える相手がいることは、人生の喜びであり、醍醐味ですね。
娘には、全ては 話せないですが 自分に作りや嘘がないから、楽です。


昨晩は このブログを書くきっかけを作ってくれた かおこちゃんとやっているバンド オカルカの 飲み会がありました。

新年会です。

ベースの内田健太郎さんに ギターの小倉に、ポーカルのかおこちゃん。
皆といると楽です。
僕は、フンフンと、話 聞いてるだけなんですが。

新宿東口なんて 滅多に行かないから 新鮮でした。
オカルカ 今年中には、CD出せそうです!
僕が 録ってるんで 頑張るのは 自分なんですが。殆んどの演奏は、録れてるので。


で、今は、グレッグソン&コリスターの 最近でた ベストアルバム聴いてます。
1987年から1992年までの曲です。

いい曲 一杯。

リンダ&トンプソン、グレッグソン&コリスター、エブリシング・バット・ザ・ガールズ、この3つが、僕が好きな イギリス男女Duoグループです。

眠い。おやすみ。なさい!
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by to-ru_drum | 2009-06-16 01:57


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