ジョン・コルトレーン

今 ジョン・コルトレーンの映像集 DVD ザ・コレクション1959-1965 観てます。
1959年の マイルスとギル・エバンスのテレビ映像では、ジミー・コブ!にポール・チェンバースが、ふんだんに映ってます。
僕が 好きな グルーブ・ジャズドラマーは、フィリー・ジョー・ジョーンズとジミー・コブの二人です。
僕は、ジャズはやりませんが、バンド内での グルーブの提示は、この二人の立ち居地が、理想です。
ブンブンしてて、重たい卵が、ゴロンゴロン転がる感じ。ロールしてます。

でも 心の中は、ビル・エバンス時代のポール・モチアンでいたい。包み込む、愛あるドラミング。見守る感じです。リンゴスターですね。

で、ドラマーの技量 でかさは、エルビン・ジョーンズを目指す。まぁ、ジム・ケルトナーな感じです。
色んな 素晴らしいドラマー、ジャズでもロックでも沢山いますが、僕は、最後には、エルビン・ジョーンズが、やっぱり一番凄いと思ってしまいます。ジャック・ディジョネットも、凄まじいですが、あのエルビン・ジョーンズの、でっかい でっかい グルーブには、宇宙的 懐の深さ 感じてしまいます。

この ライブ映像 後半は、エルビン・ジョーンズだらけです。 エリック・ドルフィーもでてきます。
ベースのレジー・ワークマン!も。ブンブンベースの代表格!
後半は、黄金のクァルティット
ジミー・ギャリソンにマッコイ・タイナーに、エルビン・ジョーンズに、ジョン・コルトレーン。

魔法がかかったバンドは、僕的には、この時期のジョン・コルトレーン・クァルティットと マラソン・セッション時のマイルスバンド、スコット・ラファロのいた頃のビル・エバンストリオ、僕が一番好きなビードルズに、1970年代中盤までのストーンズに、初期のポリス、キンクリの初期、そして、ザ・バンド。王道ですが、こんな風に思ってます。

で、今は、 NRBQの 1982年のライフDVD観てます。
どんなに、エルビン・ジョーンズ目指そうが、ぼくが、人前で演奏したいのは、こっちです。

この 馬鹿なんだけど、哀し深い 音楽に 惚れ惚れします。

一回きりの人生、ジョン・コルトレーンが凄いの解ってても、 そこを目指すもよし、NRBQも目指すも これまた 素晴らしい!!

キーボード&ボーカルのテリー・アダムス 好き!好き!
僕が好きな 三大バンドキーボディストは、テリー・アダムスと、コステロバンドのスティーブ・ナイーブと、トム・ペティ&ハートブレイカーズの、バーモンド・テンチ。
クラシックから現代音楽もあり、それを経て、ジャズやソウルなブラック・ミュージックも聴いてて、ビードルズが一番で、少しクレイジーで、スリーコードのロッキン・ロールも飽きず。

あぁ (眠) 寝ます。おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2009-05-16 01:06


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