キャロル・キング

ここ何日か、キャロル・キングやジェイムス・テイラーばかり聴いてますが。

今度 平松愛理ちゃんの デビュー20周年ライブやるのですが、アレンジャーの森俊之君が、しきりに ラス・カンケル!カルロス・ベガ! ジェイムス・テイラー!キャロル・キング!それに、ケニー・ランキン!なんて 僕の琴線を刺激するよな 嬉しい名前出しまくるので やったろやないか!な 数日間です。

今は キャロル・キングの1971年のカーネーギーホールのライブアルバム聴いてます。
やっばり この時代のキャロル・キングは、最高です。
こないだ 1971年のBBCのお宝映像?キャロル・キングの テレビスタジオライブ 観ましたが、最高!に お洒落?でした。
最近 キャロル・キングがやっている リビングルームコンサートの原型があります。

朝は ジェイムス・テイラーの1969年にでた スウィート・ベイビー・ジェイムスに 合わせてドラム叩きました。
ドラムは、ラス・カンケルです。

うーん!ええわぁー。

次は キャロル・キングが、ダニー・クーチーや、ベースのチャールズ・ラーキーとやっていた シティの夢語り。ドラムは、ジム・ゴードン。ジャズ上がりなのに、タイト。旬ですね。2005年くらいからの僕の。
やんちゃで、コピーしようがないんだけど
熱くて 温かいドラマーです。そして あぶなかっしくもあるのに 知的です。
ジム・ゴードン。

で 今は ノーニュークス・コンサート観てます。ジャクソン・ブラウンのバックで、ラス・カンケルが!
なんて 深い8ビートなんだろう!
僕も 東京に出てきてからは ドラマーとして 25周年?なのに 未だに 駄目 駄目で 自分の才能のなさ、いや 努力を怠り続けてきた自分に腹ただしい!
何をしてたんだろう!
こんな8ビート叩きたかったのに。全然、叩けてないよ。ちきしょう! たぶん こんな気持ちのまま 死んでいくんでしょうね。
よく、スタジオで、個人練習してるときに、叫びます。今に見とけっ!って。大声で。音楽は、勝ち負けではありません。ですが、自分って凄い!って、やっぱり思いたい。今は駄目かもしんないけど、いつか、皆が(涙)する、ドラム叩きたい!だから また 生まれ変わっても ドラマーです。
多分 生きてる間には、無理そうだから。

で、今は ジェイムス・テイラーのバックで、ラス・カンケルです。
やはり、ラス・カンケルでしょ。ジェイムス・テイラーのバックは。
スティーブガッドも ショーダンも カルロス・ベガも、リックマロッタもいいけど、やはり ラス・カンケル!
ボス・スキャッグスは、ジェフ・ポーカロ。
ボニー・レイットには、リッキー・ファター。
クラプトンには、ジェレミー・オルディガー。
エルトン・ジョンには、ナイジェル・オルスン。
ビリー・ジョエルは、リバティ・ディベルド。
ジョン・フォガティには、ケニー・アロノフ。
コステロには ピート・トーマス。
ライ・クーダーには、ケルトナー。
ポール・サイモンにはスティーブガッド。
絶対 相性あると思います。

バンドは、よりいっそう。
リンゴに チャーリー。サイモンカークに イアン・ペイス。ジョン・ボーナムに、ジョーイ・クレイマーに、アラン・ホワイトに キース・ムーン。

僕もそう 言われたい。

で、 今日の最後は キャロル・キングの一枚目1970年のライター。
次にでたアルバム、タぺストリーは、世紀の名盤ですが、 このアルバムにも、名曲一杯はいってます。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2009-02-24 03:07


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