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かも

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この写真は、僕が下北沢に行く時に通る 北沢緑道に生息?する鴨です。

じっと見つめてると こうやって 川から上がってきて 僕に近づいて来ます。
かわいい!

しばらく 側にいました。

で、ライブの告知です。
明日 28日 火曜日 僕がやっているジャムバンド、 イージー・ブルージーズのライブ 恵比寿 バチカにてやります。

2011.6.28(火)
@恵比寿BATICA
http://www.batica.jp/
open::19:00/start:19:30
adv.¥1,800/door.¥2,300(共に1D別)
【LIVE】
quadrarium
easy Bluezys
キャドゥマキャドゥ

[本番タイムテーブル]
19:00〜open
19:30〜キャドゥマキャドゥ
20:05〜転換
20:25〜quadrarium
21:00〜転換
21:20〜easy bluezys
22:00〜終演
22:10〜音止め

"Batica"
東京都渋谷区恵比寿南3-1-25 ICE CUBE1F/2F
TEL0357341995

お暇な方は 是非!来てください。

あと、明後日、29日水曜日には、若林カフェシャンディにて、かよこちゃんのアコースティックライブ。
19時半から。
と、20時半からの二回ステージ。
彼女のオリジナル以外にも ジャクソン5のカバー等もやります。
急遽 サックス フルート パーカッション?で 浅野まさのぶさんも参加。
ギター、小倉まさひろ。ベーシストは、ウッデイ渡辺。ビアノと歌が、かよこちゃん。ドラムが僕。
昨日、昼間リハーサルし、その後、みんなで豪徳寺に 飲みに!

いゃいゃ 楽しい一日でした。笑った、笑った!

車 厳禁!な リハーサル やライブ 大事ですね。たまには。


で 今週の金曜日には、同じく 若林カフェシャンディにて、
ボーカルの本園太郎ちゃんと、セッションライブやります。時間は一緒。
内容は まだ 未定ですが、楽しみ。
初めて一緒に演奏する ベーシストとビアニスト。

田園セッションなる題目が。
田中の 田と、本園の園をくっつけただけですが、
なんか 雰囲気あります。

若林カフェシャンディのライブ 音量あまり出せないので、自然と のどかな 演奏になります。

歌に 寄り添うように。

自然な成り行きで みたいな セッションになればなと思っています。


では、お暇なかたは是非!

なんか わかんないことあったら、僕の携帯に電話してくださーい。
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by to-ru_drum | 2011-06-27 11:39

キティー・デイジー&ルイス

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キティー・デイジー&ルイスの 二作目が 出ました!

写真の右側のアルバム、smoking in Heaven。

相変わらずな 1950年代前後の音質 再現。

いやぁ ヒップ!

写真の左側が、2008年にでた 衝撃的なファーストアルバム。

この21世紀に この音。
この演奏。

完璧に 昔を再現しているのです。
楽器も、録音機材も、全て その当時のものを使い、こもってるけど あたたかい音。


ファーストアルバムは、三年前に出ましたが その当時、三人の年齢は、 15 18 20歳!

若いのに 渋すぎ!


で、ライブの映像みると、これがまた ビビります。

まず、ライブは、郵便局員のようなお父さんがギター。もと、マスタリング・エンジニアとのこと。なるほど。。
お母さんが、ウッド・ベース。元祖女性パンクバンド、レインコーツの初期メンバー。なるほど。
このお母さんが メチャクチャかっこいい。
イケイケです。で裸足。

ディジーの スネア叩く姿の 入り込み度合い。

ホワイト・ストライプスのメグ級のロック!感じます。

古いミニスカートなドレスで、二人の姉妹が、1つのマイクで 腰かがめて 交互に歌う絵 超クール!


ルイス君も ビアノ凄い。彼も古いスーツ着て、たまに 歌います。


この 三兄弟 誰もが 全ての楽器 演奏できます。
曲によって コロコロ 楽器変えます。
歌は完璧。ライブも まず音程はずしません、

天才三兄弟。


で、イギリス ロンドン。
アメリカ人じゃないところがミソ。

しかし、なんか新しい。

やはり、1950年前の音楽の模倣ですが、なんか 肌触りが違います。

最近 その時代の音楽 頻繁に聴いていますが、やはり キティ・ディジー&ルイスの音の方が ヒップ。

違いはなんだろう?

なんか、昔のミュージシャンの姿勢は、 悪く言うと 客に媚びている。
良く言うと、客に楽しんで欲しい!
サービス精神旺盛。
笑顔にお辞儀。

で、1965年くらいからは、ビートルズの中期以降や マイルスの中期くらいからは、客に媚びない。無視なミュージシャンの姿勢出現。。

笑わない・お辞儀しない。
やりたいことを ただやる。

それが 気に入ってもらえたら、まぁ どうも。
気に入らない人は、こなくていい。買わなくていい。

なんか そんな違いが あるような気がします。

どちらも 好きですが。

ニコニコのリンゴ・スターも
ムッツリのリンゴ・スターも。

で、二枚目は、前作より、スカ色強し。トランペットが入ったりしてるし。

衝撃的なのは8曲目。 7分30秒も ただのツービートのセッションが ただ ダラダラ 事件も起こらず、歌もなく。

たしかに なんなん これ?

でも なんだか 新しい。

お店で こ洒落た服屋さん、バーやカフェなら バッチリ。

僕らみたいな 音楽を構えて聞く人には、 ニール・ヤング&クレイジー・ホースの演奏のようであり、一般の人には、少しミニマル・ミュージック、環境音楽のように聞こえるかも。
カフェ・ミュージック。
こんなに 生々しくて ずるずるの演奏なんだけど。


今日 散髪屋さんに行ったら、なんと このアルバムが!

わぉ!

若い店員さんが、試聴で聴いて ただ、良かったから 買ってきて かけているとの。

彼は、今の音源か、1950年の音源かとか、調べず 知りもせず、ただ かっこいいから買ったとのこと。

うん!ナイス!

それが一番!


気持ち良ければ。

でも そこには 沢山の秘密 技が隠されてはいるのですが。

僕らの仕事はそこを突き詰める!
がしかし、その袋小路に迷い込まぬように。
絶えず、自分が、 ただただ 気持ちよくなれる、音 色、グループ、 メロディー、忘れない、見失わないように。

そして、音楽をやりたい!と思った初期衝動だけは、無くさず!



キティ・ディジー&ルイス聴いてると、そんなこと 考えてしまいます。


で、写真の真ん中のアルバムは、デビュー前に 彼らが、好きな、昔の曲、選曲した二枚組コンピレーションアルバム。2007年にでました。

ルイ・ジョーダンや、ザ・ブリターズ、ロイ・ブラウン、ルーファス・トーマス等々。

いやぁ 楽しい 楽しい 音楽達です。


最近、ここ5年くらいは、音楽も 世相も レトロ・ブーム。復刻ブーム。

食品も。

いいんじゃあないんでしょうか!

ボンタンアメ食べながら、アイバッドいじる。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2011-06-23 23:08

今日の

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今日の、レコーディングは、こんなセッティングでした。

30年前に買った、YAMAHA9000RD BD22 tom12 14 16。
スネアは、15年くらい前に買った、復刻、スリーガーランドラジオ・キング。

シンバルは、30年くらい前に中古で買った20のAジル、ミディアム・ライド。
このトップは、カップの音が しっかりでます。

サビまくりですが、僕は、絶対にシンバルを磨いたりはしません。

なすがまま。

割れてても 音が良ければ使います。

でも スネアは、いつも ピカピカにしています。

なんなんでしょうかね?

この ドラム癖。


あと ハイハットの上は これも 30年くらい前に中古で買った Aジルのニュービートのトップ。
下は、15年くらい前に これまた中古で買った Kジルのトップ。

僕は ドラム、シンバルは、中古が好き!
車と 服と家具は 新品が好き。

なんなんでしょうかね
この感じ。


クラッシュシンバルは、すべて新品で買ったものですが、

20年くらい前に買った Kジルの 17インチのダーク・クラッシュ。

15年くらい前に買った、18インチの パイステ2002。

8年くらい前に買った、16インチのイスタンブール。

クラッシュは、この三枚が 一軍です。

トップとハットは、曲によって コロコロ変えますが。
クラッシュは、わりと一緒。


まぁ こんな感じです。

すべて YAMAHAの木リムです。


で、最近 車で聴いていた 古いアルバムですが、

まずは、 ビー・バップ・デラックスのベスト盤。

高校生くらいに 聴いていたバンドで、懐かしくて、ついつい買ってしまったCDです。

クィーンほど キヤッチーで大きくなれなかったバンドですが、不思議ボップ、少しグラム、茶化したような演奏、でもツイン・リードな,パワー・ロック感もあり。
で、時代、ニュー・ウェイブな、シンセあったり。 まぁ、演奏上手いけど変なバンドです。

ビー・バップ・デラックスは、実は、ビル・ネルソンの ワンマンバンドです。


そんなには ビー・バップ・デラックス 久しぶりに聴いても あんまり面白くはなかったのは、最近 あんまり キメキメのロック 好きじゃないからかも。



でも 歪さ、あるから、ビー・バップ・デラックスは、まだ大丈夫。



今日は 夕方 仕事からの帰り、予約していた散髪屋さん行こうと 店の近所まできて、財布がない!事 が、発覚。


たまーに あります。

財布がなかったり、携帯忘れてきたり。

がっかり。でした。


おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2011-06-23 02:25

日が長い

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夜 19時半なのに 空がまだ蒼くて あぁ 今は 一年間で 一番 昼間の時間?が長いんだ、と思い パシャリな 写真でーす。

写真が、暗すぎますね。


昨晩は、カフェシャンディにて zoka君 本名 かねだゆういち君のライブ 若林カフェシャンディにて やりました。

来てくださった方々 本当にありがとうございました!

店から、お客さんが 溢れるなんて!
素晴らしい光景!

というか、20人くらいで、満員なムードになりますカフェシャンディ。


で また僕は 今月 29日に カフェシャンディにて、かよこちゃんという女性ボーカルのライブ やりまーす。

ギターに 小倉まさひろ ベースに、ウッデイ渡辺、
ドラムが 僕で
ビアノと歌が かよこちゃんです。


おぐらと ウッデイは 神戸時代の バンド仲間です。
パーティー・ジョークっという インスト・バンド一緒にやっていました。

二人とは 東京に来てからも 一緒に仕事も沢山したし、趣味のバンドも 沢山やってきました。

が、ここ数年は、この三人の組み合わせがあんまりなかったから、嬉しい!

もう 30年くらいの 音楽仲間です。

ちなみに、僕の結婚式の司会をしてくれたのが、ウッデイと、フクシン。
二人ともベーシスト。
親戚一同、友達にも、大評判の司会でした。

二人には 本当に大感謝です。

車がなかった僕を いつも 車で送り迎えしてくれたり、家に泊めてくれたり、晩御飯ご馳走してくれたり。
あの頃、関西にいたころ、僕は異常に貧しかったので。

二人には助けられました。二人とも年下なんですが。

東京に来てからも ウッデイと、おぐらには、なんかややこしい事件があったりすると いつも電話して 助けに来てもらってました。

言えないような事ばかりです。

あぁ この三人には、本当に大感謝です。

ありがとう!この場を借りて!



そんな 昔の仲間とやるライブ 皆さん是非みにきてくださーい。

19時半からと 20時半からの二回 ステージ。
時間は、多少おすかもですが。

来れそうな方 僕に電話するか、お店のホームページか、オーナー藤田さんのブログみてくださーい。

若林cafeshandi

でパソコン検索すると すぐにでてきまーす。



で 最近 車の中では、以前買ってたけど あんまり聞いてなかったCDや、アナログ盤やテープで 昔持っていて、買い直したCD どっさり積み込んで 運転中に聞いています。


あらためて このアルバムいいな!とか、つまんないな!とか。

昔はいいと思ったのに 今聴くと、どこが?、その逆だったり。



まずは、スターセイラーの 2003年にでたアルバム サイレンス・イズ・イージー。

スターセイラーは、イングランド北部 ウィガン出身。
ブレミアリーグの、サッカーチームでのウィガン、でよく聞く土地です。

このアルバム なんと、フィル・スペクターが 二曲プロデュース!

スターセイラーは、キーボードもいたりして、歌もの的な バンドです。

ライブ映像とかみると とてもオーソドックスなバンド。

わりと哀愁なメロディー多し。

ボーカルのジェイムズ・ウォルシュは、イギリスのバンドでは珍しいかもな 本当に歌のうまいというか、熱唱できるタイプ。ソウルフル!

そこが 少しこのバンドの音と合いまると、微妙に新しくないのかもですが。

コールド・プレイと 同時期に出てきたバンドです。

コールド・プレイや、キーンが 好きな人にはいいかも。

バンドもうまい。

でも 2001年にでた、ファーストアルバム、ラブ・イズ・ヒアーの方が 曲はいいと思いました。



お次は スムース・ジャズの元祖、グローバー・ワシントン・ジュニァの、1981年に出たアルバム、カム・モーニング。

ワイン・ライトの次のアルバムですね。

メンバーも ほとんど一緒。
ガッドに リチャード・ティー、マーカス・ミラー、エリック・ゲイル、等、プロデュースは、本人とラルフ・マグドナルド。

要は スタッフに マーカス・ミラーとラルフ・マグドナルドが入ったバック・バンドを、グローバー・ワシントン・ジュニァが雇った感じです。


僕は、この手の音楽 普段は ほとんど聞かないのですが最近は。

でも 悪いけど 気持ちいいのです。グルーブが。

完成度高いし、何だか古くない。
音があたたかいし 演奏がシンプル。

さすが ラルフ・マグドナルド!ラルフ・マグドナルドは、センスがいいです。
中庸の魅力。

グラディ・テイトが 二曲 メイン・ボーカル。
この人選が、もう憎い!

グラディ・テイトは、偉大なドラマーですが、歌もなんともいいのです。
行き過ぎない、技巧をあまりみせず、で、温かい歌。隙間が大事!。
まるで グラディ・テイトのドラムと一緒。

まぁ 嫌いな人には 退屈でしょうが、僕は、今でも アルバム一枚通して聴けました。

この時代でも。

丁寧であることの大切さ。
やりすぎないことの大切さ。

誰かの為に演奏する大切さ。

皆でパズル会わせていくよな演奏の大切さ。

ラルフ・マグドナルドのプロデュースした作品はいつもそうですが 。



お次はカラパナ!の二枚目 1976年作品 カラバナ2。


僕は、高校時代から大学一年生くらいまでは、絵に書いたような 丘サーファーでした。

乗ったこともない中古のサーフ・ボード部屋に置き。

恥ずかしい!!


その頃 聴いていたのが カラパナや、セシリオ&カポノ、パブロ・クルーズ、山下達郎、デイック・セント・ニコラウス、トニー・シュート、ボズ・スキヤッグスは神様で、リンダ・ロンシュッタット女神。

今 聴くと、かなり、 軽いフュージョンな演奏ですが、悪くない。

で、カラバナは、メロディーの宝庫。
日本の作曲家達は かなり カラバナから、パクってるのでは?

今 聴いても そんなには おかしくないアルバム。

少し チューニングが甘いような。
声が 少しシャーブ気味。

でも それが、ハワイ的なのかも。

なんか、はかなさ、が、ないと、です。
ハワイの音楽は。

浮き上がるような。

波に乗ってしまうような。

地平線に飛んでいってしまうよな。


軽いのがいいのです。


では!おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2011-06-21 02:14

紫陽花

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今年は 庭の紫陽花が、咲きました!

昨年は 葉っぱだけだったので 嬉しい!

やはり、梅雨時は 紫陽花がないと。


で、ライブ告知ですが、

今週の日曜日、6月19日 世田谷区若林にあるカフェシャンディ にて、かねだゆういち君 芸名は、zoka君のライブやりまーす。

一部は、19時半から。
二部は 20時半からの予定です。

詳しくは カフェシャンディのホームページで みてみてください。

www.cafeshandi.com
一昨日、、リハーサルやったのですが
ベースの芹澤君のウッド・ベース zoka君の曲に ぴったり!やったぁ!
まるちゃんのギターも スライドな感じで バッチシ!

ライブが 楽しみ。

ゾカ君は 沖縄出身の シンガー・ソング・ライターです。

僕は 8年くらい前に、知り合い その頃は、まだ ゾカ とは名乗らずに かねだゆういち 本名で 活動していました。

で、彼は もともと ベーシストです。

コザ市出身の かねだ君は 基地の街で バリバリ アメリカ兵、相手に ベース 毎晩のように弾いていたみたいです。


僕も 知り合った頃は ベーシストとしてでした。
なんとも 余裕があり、グルービーな 彼のベースが好きで いくつかのバンドのライブに誘い よく ライブやりました。


しかし、ある日 カラオケ行った時に 彼の歌の上手さにビックリ!


いやあ 沖縄出身のミュージシャンの懐の深さには いつも 驚かされます。

歌うこと、踊ること、弾くこと、叩くこと、
全てが 自然なんです。



で 今回のライブは、沖縄民謡もあれば、カバーもあり、でも かねだ君のオリジナルが、8割くらいはあります。

泣けますよ。かねだ君の曲。

また 歌の上手いこと!
奇跡の高音から、どら声まで、縦横無尽です。

しかし、基本 さわやか。

お暇なかた 是非 きてくださーい!

よろしくお願いしまーす。
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by to-ru_drum | 2011-06-16 00:37

最近は

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先日、愛知県みよし市で、ライブやりました。で、最近は ドラムはこんな セッティングです。


バスドラは20インチ。
この小さめなバスドラを、わりとユルユルにして、軽くミュートもするのが、好きです。

ダスッーンというか、バキッというアタックと、ドゥーンという余韻が混ざる感じです。


あとは、20インチのバスドラだと 色んな深さのスネアドラムが、セッティングしやすい!ということもあります。


一回のライブで 何個かスネア 付け替える時に、いちいち スネアの角度は、変えたくないのです。
リムショットも安定しなくなるし 時間もかかるので。

スネアスタンドの、高さだけ変えればいいようにしたい時は、やはりバスドラが大きいと厳しくなりますから。


で、タムは、10、13、15です。

これは、音程もつけやすいし セッティングもタイトになって、叩きやすいですよ。

レコーディングだと、12 14 16 になりますが、ライブは、一回り小さい方が 気持ちもタイトになります。

最近は、精神的には、
ライブは、レコーディングのように、クールで、タイトに。

レコーディングは、ライブのように、真っ白で、おおらかに。

そんな風に考えています。

ライブ慣れしてくると だんだん ドラミングが荒れてくるように思います。

ライブのラインの音が、まるでCDみたい!
ぐらい、いつも変わらず丁寧に演奏したい!
なので、クールに、見た目気にせず 派手な動き控えて。
集中。しんしん。



で、シンバル、トップは22。 クラッシュは、20 18 16。
ハットは 16。

すべて 大きめ。

スプラッシュやチャイナは、よっぽどの時にしか 最近は使いません。
一発入っただけで、一気に世界、曲調 変えてしまいますから。
スプラッシュとチャイナ。

あと ツインバス的な バスドラの連打。

ぼくは、あまり バスドラの速いドコドコ 好きではないのです。

まして 自分がやるなんて、あり得ないと 今は思っています。

昔、 ツイン・ベダル買ったことがあったのですが。

うーん。

こればかりは。


で、大きめのシンバルの良さについては、またの機会に。
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by to-ru_drum | 2011-06-14 11:41

命日

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昨日は、父の命日でした。
母に電話しました。、別に父の想い出話するわけではなく、皆 元気?なだけの電話ですが。
お互い 今日は、 パパの命日だね の一言だけ。

でも 毎年 この日は 電話します。

やはり、親の亡くなった日は、静かに過ごしたくなりますね。
バタバタしたくないし、慌てたくない。勿論 争い事はなし。

しんみり。

写真は 父が亡くなった次の日に 庭で見つけたものです。
お葬式のあと 新幹線で、東京まで持ち帰ってきました。勿論、形見の物は他にはあるのですが、生きているものは、この植木だけです。
何年も経つのに 枯れません。枯らしてはいけないとも思い、庭仕事しないぼくですが、たまに 水をかけます。
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by to-ru_drum | 2011-06-12 12:40

帰り道

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今日は 昼間 下北沢まで 歩いて行きました。

いつもは だいたい 自転車なのですが、たまには歩かないと。

歩くと 普段 腰が楽になるんですね。

僕は ドラム椅子に座っているか 車の椅子で運転してるか 部屋で椅子に座り 音楽聴いてるか パソコンいじってるか テレビ見てるか。 椅子に座りご飯食べながら新聞読んでるか。
あとは 居酒屋の椅子に座っているか。

その時間が、起きている時間の 95%を占めています。

なので 腰に 負担きまくりです。

でも 歩くと しばらく 腰が楽になるんですね。

勿論 ストレッチは 頻繁にはやっていますが。


たまに ストレッチボールに乗りながら 寝てしまうことあります。

どいだけ 胸筋肉 広げまくるんでしょうか。



で、 写真は 下北沢からの帰り道 小学校一年生の女の子の 動きが あまりに 可愛かったので ついつい 盗撮!

というか、北沢緑道の夕暮れ時の写真です。


ほんと この年代の子供たち かわいすぎます。
草 さわったり、柱なでてみたり、枝ひらい いろんな所を突き刺しながらあるいたり、石ころ蹴飛ばしたり 意味なく立ち止まったり。

まぁ 寄り道しまくるわけです。


まぁ 僕も負けてませんが。

普通に歩くと25分くらいで 家に着くのですが、今日は 50分くらいかかりました。

鴨と 見つめ合ったり
猫と 見つめ合ったり

そう 最近 北沢緑道には 小川が流れていて 人造なのですが。

そこに 金魚や、亀や 鯉や 真っ白な鷺や、鴨の夫婦や、沢山生き物が つどっています。

そこに 猫や 犬や 幼児や。

いやぁ なかなか 素晴らしいですよ。


あぁ 放射能の心配さえなければ 気持ちよく 深呼吸できるのに。



でも 福島の人達の事 思うと 僕らなんか。


だけど やっぱり、許せないですね。東電や、原子力推進してきた人々。
しかし、そんな 社会の流れを作ってしまったのは 結局 僕ら自身 僕自身であるのも事実です。

そんな政治家を 選んだのは僕らだし 無関心だったりしたのも 国民の大多数だったわけだから。
反省。

でも これからは 違う!

僕は 原子力発電 撲滅派です。絶対!
どんな 事情があろうと。

一生 住めなくなるような場所、 人間ごときが この地球様に 作っていいわけがありません。

今が便利で 自分が生きている時代が楽しきゃあそれでいい。
なんて、まぁ 最近は誰もおもってはいないでしょうが。


東京 夜は暗いですが、なんか 僕はこっちの方が好き。
夜に、ちゃんと闇があり、 昼間には 陰があり。

以前よりも、太陽の光 月のあかり いいなぁ!というか 意識できます。


夏の冷房温度は、少し心配ですが。
28度は 僕みたいに 部屋の中でも 汗カク 仕事の人にとっては きつそうです。

ドラマー試練の夏。



で、今日は 行きしなは マディ・ウォーターズ。
帰り道は マイク・マイニエリの ラブ・プレイ!
懐かしい!青春。

で 下北沢のスタジオでは、スピナーズの1974年作品 マイティ・ラブ。に合わせて ドラム叩きました。

最近 この時代のスピナーズというか フィリー・ソウルにはまっています。

トム・ベル プロデュース。シグマ・サウンド・スタジオ録音。
音のいい事 いい事!
ミュージッシャンの演奏の 上手いこと 上手いこと!
どクール!

属に MFSB マザー・ファザー・シスター・ブラザー と言われている スタジオミュージッシャン集団の演奏です。

ドラマーだと アール・ヤング、カール・チェンバーズ、エディ・グリーン、ハロルド・ウィリアムス、ジョン・イングラム、等。


まあ クローズド・リムショットの音色の美しいこと。

アフタービートを タムで。
ドゥーン。
たまりまへん。

殆んど クラッシュ行かず チーンと 小節あたまに。

なんせ シンブルでクール。
リズム よれ なし!

周期性がある パターン フィル。

これこれ!

歌ものは、曲のテーマになるフィル決めて そこからあんまり 離脱しない!
が 僕の好きな 生きる道です。


で 歌がどんなに盛り上がっても あんまり 体はついていかず 心の中で おおいに 呼応。
でも 体は我慢。

これも 僕の好きなスタイル。

特にレコーディングは。

ライブは 少々着いていきますが。

で トップよりは ハット。
これは 僕は 絶対です。
トップ主体になるのは わざと スタイリッシュに決める時だけで、基本 心は、ハット。

そんなドラミングが好きなのですが、スピナーズ、正に ドンピシャ。

マッスル・ショールズの ロジャー・ホーキンス。

ハイ・サウンド、スタックスの アル・ジャクソンや、ハワード・グライムス。

皆 そんなドラミングです。

で、そういうドラミングが、エバーグリーンな輝き 楽曲にもたらすと 僕は 割と 信じています。



さぁ いまから 録画した オリックスの試合みまーす。
もう 夜 2時半なのですが。

こればっかりは やめれまへん。
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by to-ru_drum | 2011-06-09 02:37

エディ・ブリケル

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昨年 エディ・ブリケルが 一挙に 二枚のアルバムだしました。

以前も ブログで書いたのが 写真の左側のジャケットのアルバム。、
アルバム名は、名前そのまま Edie Brickell。

こちらは、パキパキのアメリカン・フォーク・ロックで、かなり ポップ。

チャーリー・セクストン!が プロデューサー。
いい 仕事してます。

これからは、チャーリー・セクストンと、ドイル・ブランボール2世の ギタリスト二人、、プロデューサーとして要注目。

このアルバムは わかりやすいけど 安っぽくないです。

明るいけど 深い。


で、右側のアルバムが、彼女がセッションバンドの いちボーカリストとして作ったアルバム。

ガッドアバウト!

そう ある意味 スティーブ・ガッドのバンドでもあります。

このアルバムは、そんなに 今時なバッツン感ありませんが、演奏 音色 リズムの 深いこと 深いこと。

最初 このアルバム流しながら 一緒にドラム叩いたとき 幸せになりました。こんな、ミュージッシャンになんなきゃあいけないなとも思いました。

こんな 普通の歌もの それも 女性ボーカリストのバックの スティーブ・ガッド聴きたかった!

プロデューサーは、スティーブ・ガッド。
作詞 作曲は バンド名義。
おそらく セッションしながら 作ったんでしょう。

メンバーは、ベースが、ビノ・パラディーノ。
ギターが、クラプトン・バンドでお馴染みの アンディ・フェアウェザー・ロウ。

そりゃあ 演奏が深いはずです。


このバンドは来日してほしい!

ユーチューブでは、隠し撮り的ライブ映像あります。

スティーブ・ガッドの三点セット!!
わぅお!

ロニー・キューバに、おそらく オルガンに ジョーイ・デフラセルコ。
レコーディングにも この二人は参加。


曲は レイド・バックした アメリカン・ミュージックです。

カントリー、スイング、ブルース、ブギ、ラテン、 ワルツ。

で エディ・ブリケルの 歌の かわいいこと。

表情ゆたかで。

エディ・ブリケル 少し へたうま感漂わせながらの 激うま!な 歌唱です。

こういうのが 好き!

ブロッサム・ディアリー然り。

歌いあげないで。

弱さや 隙間 際どさ 幼児性 そんな 歌が好きなのかも。

では いまから オリックスの試合 みまーす。

金子 復活!
大勝!

ええど ええど オリックス。
今年も 交流戦 優勝!して!

しかし ソフト・バンク 今年は 予想通り 強すぎ。

あと ダルビッシュ 惚れます。

で イチロー 頑張れ!
今年は 本当に駄目なのか?
いや!そんなことない、と 信じてます。イチローの底力。

おやすみなはれ。
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by to-ru_drum | 2011-06-06 02:25

コリーヌ・ベイリー・レイ

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今日は いい天気でしたね。
埼玉県 加須市 で、ライブやりました。かぞ と読みます。

まぁ 立派な会館でした。
都心とか 大都市より、地方都市や 少し田舎な方が、立派で 綺麗で 形の凝った会館多い気がします。

おそらく 10年くらい前に 国から 地方へ沢山 文化振興費みたいなものが、ばら蒔かれたのでしょうね。

田んぼの中に ポツンと、いきなり ハイソな建物。

こんな 風景 日本中 いたるてころで見受けられることでは。


でも 僕らにとっては有難いことです。



で 今日は コリーヌ・ベイリー・レイのアルバム紹介します。

写真の真ん中が 昨年末にでた ミニアルバム,the Love Ep です。

ボブ・マーリーや、ブリンス、ドリス・デイ等のカバーアルバムです。
中でも ポール・マッカートニーの マイ・ラブ が なかなか 素晴らしいカバーになっています。

昔 サリナ・ジョーンズが、スタッフと一緒に マイ・ラブ カバーしていました。
あの 重たい スティーブ・ガッドの マイ・ラブも最高でしたが。


左側が 昨年で セカンド・アルバム、the Sea。

ジャケット 美しいですよ。

このアルバムも よいのですが やはり 写真の右側の ファースト・アルバムが、凄いです。
曲がいい。
セカンド・アルバムは、殆んどが 本人の作詞作曲ですが、
ファースト・アルバムは、おそらく 作詞はコリーヌ・ベイリー・レイ、作曲は他の人。

メロディーメイカーではないのかも。


でも そんなのは 関係ないのです。
結果 素晴らしいのですから。
ノラ・ジョーンズの一枚目だって。


コリーヌ・ベイリー・レイは 声が なんとも 可愛くもあり、深みもあり、いつも 微笑みながら歌っているような 余裕と言うか、強さ 感じます。

ルックスも 不思議な美しさ。

イギリスの、アコースティックソウルの歌姫の、すでに第一人者ですが、 ライブ映像とか観ると、かなりジャージーな歌いかたです。
でも、彼女の 一番の魅力は フォーキーな曲の時に出ると 僕は思います。

リンダ・ルイスの ラークみたいな世界観でかためた アルバム出して欲しいなて思います。

まぁ しかし コリーヌ・ベイリー・レイは、魅力的です。

顔に 人柄が滲み出ています。

僕のイメージでは、彼女は、従軍看護婦です。

うん、間違いない。


さぁ、 いまから 録画していた オリックスの試合 みまーす。

えっへっへ!今日は勝ちましたからね。
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by to-ru_drum | 2011-06-05 00:56