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早起き

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最近 朝早く目が覚めてしまいます。
まぁ 老人化してるわけです。
大抵 トイレに行きたくなって 起きちゃうのですが、数年前までは、そんなことなかったのに。ぐっすん。
老眼に白髪。 虫眼鏡が、何か読むとき 特にCDのライナーノーツには、欠かせません。
で、最近のある朝 トイレの帰り道 カーテンの隙間からチラリと見えた空が、あまりに綺麗だったので 思わず マンションの屋上にでて 日の出前の空を。 この写真です。
しはらく 寝そべって 空見てました。

朝は、5時前でしたが、流石に 涼しい風が吹いてて なんだか 幸せ、


で、今は ビル・ブルフォードの ビデオ TheBeat 見ています。語りが多いですが、なんせ、映像が、お洒落 クールです。
70年代のフランス映画のような。ツイードのジャケット羽織り、ノートを置き、鉛筆、片手にパターン作っていく姿 大学の教授みたい。
ガルバルディ的。

でも この二人には 肉感的なグルーブありまくり! 強力です。
知的であり なおかつ肉感的。ビル・ブルフォードの音楽、まるで、今ならバトルズと一緒な感覚で聴けます。滅茶苦茶、今、旬な音! で ビル・ブルフォードもビデオで言っていますが、四分音符の大切さ。歩くビート。 心臓の鼓動。
この ワン!が やはり しっかりしていないと!

ここ2年くらい、僕は、四分のバスドラ 八分のバスドラ、ひたすら踏む練習しています。
これは スティーブ・フェローン 間近で見た時に、その必要性感じました。

あとは、三連 ハネモの、ジャズ ハチロク 三拍子 二拍三連、四拍三連、

このあたりが、僕の練習の旬です。

全ては リズムキープとグルーヴの為に!

で、ここ3ヶ月くらい、家に帰ってきてからの夜は、パソコンで 友達のデモテープの音源製作。 いい機会です。パソコン覚えるには。と、オリックスのその日の試合 録画していたのを、夜12時くらいから、平行して 観ています。

なので、あんまりブログ書けませんでした。

いゃあ 頑張って オリックス!
もう45年 ひたすら応援しています。
元 阪急ブレーブス子供の会 出身の僕です。

僕の父は、阪急が勝った翌日の朝は、必ずスポーツ新聞買っていました。駅のキオスクまでわざわざ行って。場合によっては、二三紙。で 負けた日は、朝日のみ。
スポーツ新聞がある日は嬉しかったなぁ!
三面記事の辺りは、少し エッチな写真があったりなんかして。

いゃいゃ すみません。。。

で、昨日 そんな父の弟にあたる、 僕のおじさんが、一人 亡くなりました。
そんなメール、リハーサルの休憩時間に姉からきて、何年もあってないのに なんだか寂しくて 一人涙ぐんでしまいました。

いつも ニコニコしていて しゃべる時は 必ず ユーモア混ぜるようなおじさんでしたから、子供心に 暖かいイメージしかありません。

でも大事ですよね。
なんだか回りの人の心を暖かくさせれること。

滅多に会わないんだけど、僕の親戚のおじさん、おばさんは 皆 そんな人達でしたから 一人 また一人 亡くなっていくのが、 ただただ 寂しいです。


しかし、ちょっとしたユーモアと ニコニコ これは 本当に大切だなと 最近 思います。

僕も 目指したい!
笑い!

おやすやなさーい!
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by to-ru_drum | 2010-08-31 01:13

怪獣?

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今日も、暑かったですね。
で 涼しい写真です。
今年の冬 東京に雪が積もった日の 近所でみかけた 雪怪獣です。

おそらく 学校に向かう途中、小学生が 雪だるまな気持ちで作ったと思われます。

ポイントは、足元というか 下半身のくびれ です。
僕が 写真撮る直前は、犬がおしっこ かけていました。

きっと 通りかかった犬達 皆 温かいおしっこ かけていったことと思われます。

なので、 この下半身のくびれなのです。

なんて どうでもいい話でした。

で 今日は、 シェリル・クロウの新譜 100 Miles from Memphis聴きました。
ソウル!それも 最近 僕が やっぱりこれでしょ!な、アル・グリーンな メンフィス。

やってくれました!シェリル・クロウに プロデューサーの Doyle Bramhall!
ドラムは半分くらい、僕が大好きな、白人グルーブ・ドラマー、、ビクター・インズーリオ!グレート!

で お次は ジャズ・ビアニスト、Evans Bradshawの1958年にでた Look out for Evans Bradshaw。!
ファンキーで、判りやすい。
ドラマーは、フィリー・ジョー・ジョーンズ。歯切れよろしゅうおます。

最近 ビアノトリオ 無性に聞きたくなります。

で、 今は エブリシング・バット・ザ・ガールの1992年にでた AAcoustic、聴いています。
パソコンで音楽聴いていると アーティスト名の英語順でかかるので、意外な発見あります。

このアルバムは、半分の曲はカバーですが、素晴らしいですよ。

最近 トレイシー・ソーンの新譜、LoveAndItsOpposite,も聴きましたが、良かった。素朴なバンドサウンド。 ほっと します。

で、現在の生音アコースティックバンド 最高峰は イノセンス・ミッションだと思います。

最新アルバム my room in the trees たまりませんよ。
このバンドで、ダブリンの街角で みたいな映画 是非作ってほしい。
ペンシルバニア、ランカスターの街角で。
イノセンス・ミッションの歌詞は、 日本語にしても 美しい。
なかなか ありません。対訳でも、日本人の琴線に触れる歌詞かける外国人バンド。
でも、歌詞解らなくても、声と音だけで、心、安らかになります。 イノセンス・ミッション、エブリシング・バット・ザ・ガール、トレイシー・ソーン、フェアグラウンド・アトラクション、エディー・リーダー、グレッグ&コリスター、最近のバンドでは、アイダも近い。
で、繋がりでは ジェシー・ハリスも浮遊感は一緒。
少しアシッドだけど、メロディには、一切 破綻を作らない。
ひねくりポップにはしない。
普通過ぎて 童謡のようだけど でも、音の空間と、コード感で、深みをだす。
まるで、僕の目指すべきドラミング。

当たり前のパターンとフィル、でも 音色と、タイミングと、隙間で、なんだかいい。

こういうドラムがほとんど入っていないよな音楽聴いていると、自分の好きな場所がわかりますね。居場所も。

人と競争せず、自分と競争するように。
人との勝ち負けではなく、自分自身との勝ち負けをする。

難しいけど、そうあるべきですよね。人生。少し、酔っぱらい、夜遅くに いい音楽聴いていると、考え方がとてもシンブルになってきます。楽になり、幸せ感、ふんわり。夜風にあたりたくなり、庭に出たくなります。

夜空みたり、少し、湿った植木の葉っぱにさわってみたり。

でも 今日は、やめときます。
蒸し蒸しな熱帯夜ですから。

で 今日の最後は、少し、ロマンチック? ラブ!
な気持ちで終わりたいから、コリン・ブランストーンの1971年のアルバム One Yearです。

僕にとって 聖書のようなアルバムは、何十枚かありますが、その内の一枚です。
明日も 何か不思議なことが 楽しそうな何かが、起こりそうな!
そんな気にさせてくれる一枚です。

おやすみなさーい。
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by to-ru_drum | 2010-08-03 01:51