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昨晩から

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一人 ドラム合宿に 来ています。
正月に来てた場所と一緒です。この写真は、元日の時のものですが、こんな感じで練習しています。

最近 ジャズの教則本持ち歩いて 三連系の 練習を、よくしています。
あと、簡単な4ビート、ハチロク、シャッフル、跳ねた16ビートや8ビート。
二拍三連に四拍三連。

そうすると 普段、よく演奏する機会が多い、ベタな8ビートや16ビート なんだか調子いいのです。
特に、一拍三連。8ビートなら、ハイハット2つに対しての二拍三連、16ビートなら一拍16分音符、四つに対しての四拍三連。ビートが、ゆったりして、リズムが、走ったり、もたったりしないムードになります。。。そして、リズムの点が、自然にジャストにおち、かつ暖かい場所に。でも、シャープ。ハイハットもバスドラも、ここしかないでしょ!みたいな場所に落ちるよな気がします。これを体得した後に、少しバスドラを前付きに、特に小節の頭。スネアは、ジャストに落とすだけ。音色を引き出す、スネアから頂くかんじで。あと四拍目のウラのタイミングに心を込めて!そこが、つぎの頭に向かう推進力のポイントだから、大切に。卵が、ゴロン、ゴロン、転がるムード、馬が、パッパカ、パッパカ走るイメージを、一拍ずつでも、二拍でも、一小節単位でも持ちながら。そして、四拍子なのに、いつも三拍フレーズでくくってるよな横の流れのリズムの捉え方。エルビン・ジョーンズのアレです。で、何よりリラックス!!!!まぁ、これら、全て難しいのですが
、シンブルな8ビートをなんとか、いいグルーヴにするのが、僕の進む道なんで、やるしかないのです。。。。。。まぁ、ここ何年か、考えていることは、要は、いかにハネたフィーリングや、三連の感覚、体に染み込まして、ビート叩いてるか。が、いいグルーヴのポイント。僕の好きなドラマーは、皆、そのあたりの音楽、自然に浴びるように聞いていたわけで。。・・・1940年から1960年代の音楽。特に8ビートが出現する前後の、あの怪しいビートの頃。ベタなんか、ハネてんのか、どっちやねん!?でも、そのあたりが、一番おいしいとこなんですね。人間的で、あったかい。聞いている人の心が、入る隙間がある。。。 歳をとるって いいですね。
いろんな事がわかってきて、とても 楽しく 前向きになれます。やること、やりたいこと、やらなきゃあいけないこと、はっきり解ってきて。 でも体が、昔ほど動かないから そこが苦しいのですが。
でも、本当に、毎日、毎日が、勉強で、亀の歩みで、たまには、後ろに進んでいるよな気がしてしまう時があり。場合によっては、引っくり返ってしまい、甲羅を下にして、自分では気が付かず、足をバタバタ、宙を掻いているだけの時期があるかも。でも、そんなとき、だれかが、また、引っくり返して、また歩かしてくれるんですね。それは、誰かのちょっとした一言だったり、アイデアだったり、いいアルバム聞いたり、コンサートだったり。。。。昼間からマニアックな話しになってしまいました。

また ブログかきまーす。 シラフで 書くのもいいですね。
しかし、わぁ 30分も携帯で書いてた!
練習しなきゃあ!
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by to-ru_drum | 2010-02-08 13:33