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レイ・ラモンターニュ

今 レイ・ラモンターニュの アビーロードスタジオのライブ BSで やっていたので 観てます。

(涙)がでます。
ここ 10年くらいでは、 ルーファス・ウェインライト、ライアン・アダムス、ロン・セクスミス、ジェシー・ハリス、エイモス・リー、トム・ヨーク、シュールズ・シアー、ジョン・メイヤー、 ジェイソン・ムラーズ、ドナボン゛・フランクレイター、ファイブ・フォー・ファィティング、等に ぞっこんな 僕ですが、歌力で言うならば、レイ・ラモンターニュが一番 ぐっときます。
白いオーティス・レディングです。そして、もっと、ヒリヒリしてて、危なかっしい。
生で観たい!!

お次は マデリン・ペルーの2009年 1月のロスでのライブDVD!
僕的には、ノラ・ジョーンズ以前に 既に ノラ・ジョーンズ的だった、マデリン・ペルー。
ノラ・ジョーンズにはない フレンチなムードが 彼女の魅力です。
このライブはメンバーが凄い!
ベースは、ラリー・クライン。ギターは ディーン・パークス。
そしてドラムは、ジョーイ・ワーロンカー!!!
ジョーイ・ワーロンカーの、ベックやREMでの スタイリッシュなロック・ドラミングではない、染み入る 歌ものドラミング 初めて映像化されました!
いゃあ これが、音楽です。
こんな 匿名性がある ドラミングが、僕の理想です。
今日のライブ良かったね!いい曲で、いい歌で、いい詞だったね!
バンドも雰囲気良かったね。
なんだか元気になった。また来ようね!
楽しかった。幸せ。

これが 一番大切で、ドラムの人 凄かったねとか、あのフィルかっちょよかったー!なんて言われるのは、嬉しいけど やっぱり違うのです。

あぁ 神様、僕をこの域まで導いてください。

リスナーで終わってはいけないのですが、幸せです。こんな ライブDVD観れて。

おやすみなさーい!
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by to-ru_drum | 2009-10-26 01:57

気持ちがいい8ビート

最近 新譜で 久々に気持ちがいい8ビート聴きました。
アルバムは、Colbie Caillatの二枚目 Breakthrough。
一枚目も 彼女は最高!でしたが 今回も 良かった。
なんだか 僕が、昨年一番気持ちがいい8ビート満載なアルバムだった、ドノバン・フランクレイターの一番新しいアルバム pass it aroundとグルーヴ似てるなと思いきや やはりドラマーは、僕が最近、大注目な、ビクター・インズリオでした。
シンプルで暖かくて 少し訛りがあって、ファット。
ケニー・アロノフのファンキー版。

で 今は スティファン・スティーウ゛ンスの新譜 BQE。
これは 映像がらみの作品で、なんとも 触発されます。
凄いセンスです。
醜いものを撮ってるのに なんだかヒューマン。
よく熱海とかにみられる昭和30年代から40年代な 安っぽい プラスティッカル?な建造物 朽ちた感じ、今では少しキュッチュでもあり、ただのゴミのようでもあり。
でも そこが なんだか人間の業な、哀しいけど 愛すべき姿。
な 視線 スティファン・スティーウ゛ンスの音楽 映像に 感じました。

で 今は 2002年にでた Beth Gibbons&Rustin Manの アルバム、out of season聴いてます。
彼女は、ポーティスヘッドのボーカルですが、退廃的でありながら、可愛らしくもあり、いやぁ、凄まじい声です。
アコースティックでありながら、不気味でもあり、ほのぼのかと思いきや 狂気な、以前もブログで書きましたが このアルバムは、映画的です。怖い エイミーマンな。
まあ、いつの時代でもずーと聴けられる名盤だと思います。
決して売れ線なキャッチーさありませんが。

おやすみなさーい!
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by to-ru_drum | 2009-10-24 01:57

秋ですね。
たまりません。一番好き。
暖房も冷房もいらない。空は青いし 空気はからっとしてるし、夕日は綺麗で 夜が長い。
車で窓、全開で走れる時期って、意外と、ある一時期だけなよな気がします。今が、その時! で、最近は 夜 バソコンをいじることが多く なんだかブログ書く感じ 自分の中にはありませんでした。

いやあ ユーチューブとかで 色んなドラマーや バンド それに世の中の裏事情、知ることができて 目から鱗な毎日です。
パソコン万歳!

でも このブログは未だに 携帯からですが。


先月 三日間 一切 ドラムから離れ、北海道、車で 放浪してきました。
レンタカー借り、何にも決めず 行き当たりばったりの旅です。
天気との戦いでした。 台風が来てた時期だったので。
千歳あたりは 高速が 通行止めになってましたから。
雨の北海道はあまり絵になりません。
で でも!函館の上に位置する 大沼は 雨でも、神秘的な、ナイス湖でした。
ちなみに、僕は水辺フェチなので 旅行となると どうしても、川辺、湖、海岸線、漁港、に なってしまいます。

大沼は、新井満さんが、千の風になって を書いた 場所でもあります。
水、風、そして空気というか、息を、意識させてくれる場所でした。

とりあえず 道南をグルグルしてました。
函館は行きますが、松前とか、知内とか 道南の左側、まず コンサートとかで行きませんから。
僕は 西伊豆とかもそうですが、鉄道が通っていない場所に とてもロマンを感じてしまいます。
三浦半島の相模湾側もそうですが、なんか違いますよ。バスが主要交通手段の土地と人。
僕が大好きな奄美大島 沖縄もそう。

で、十分過ぎるほど 一人きりで、誰とも喋らず、音楽から離れた、旅行の成果は、やっぱり人恋しく、ドラム叩きたい! な気持ちになれたこと。
正直 ドキドキしながらも もういいゃ 早く帰りたいな気持ちでした。

旅は憧れですが、実際、旅すると、すぐに現実が恋しくなる。 いつもの、おんなじルーティーンの生活って、結構悪くない!また 、自分の仕事に戻りたい!やる気を再び起こさせてくれる。
僕にとって旅は そんなためにあるのかも。


また 北海道旅行で感じたこと ブログに書きまーす。

今日は トータスの今年でた 新譜 聴きました、
逆撫でしてくれます。
違和感が 逆に、自分を前向きにさせてくれる感じ。 ソフトで甘い音楽、メロディアスで、歌があり、情景が見えてくる、そんな音楽
大好きですが、でも、結局 ドラマー的には トータスや バトルズに 煽られてしまいます。

で、最近は ビルエバンスよく聴いています。
1978年のフィリージョージョーンズと共演しているライブDVD,1972年のエディゴメスや、ドラムのマーティーモレルとの、スタジオ・リハーサル映像。

ビルエバンス観てて思うのは、客に媚びるな!マイルスもそうですが。自分の音に集中することがすべて。
ニコリ ひとつなく 下向いて 肩丸めて、 目つむって、ええじやないですか! 音がよければ!

しかし! フィリージョージョーンズって、なんてヤクザなんでしょ!
見た目も。
グルーヴ凄し!

最近 僕はグルーヴのことばかり考えてます。
やはり どんな技よりも 乗りがいいことが、ドラマーの存在する意味だと。

毎日 いいグルーヴ出せなくて、落ち込む日々ですが、なんだか前向きな今日この頃です。

おやすみなさーい!
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by to-ru_drum | 2009-10-23 02:03