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レベッカ・マーティン

今日は レベッカ・マーティンのライブ見に行きました。コットン・クラブ。
よかった!

レベッカ・マーティンは、かつて ジェシー・ハリスとワンス・ブルーというバンドのボーカルだった人です。恋人同士だったそうです。
ノラ・ジョーンズやマデリン・ペルーとは 少し違ったジャージーなシンガーソングライターです。
フォーキー!。ニューヨーク的。マデリン・ペルーは、ヨーロッパ的。ノラ・ジョーンズは、南部的、カントリー色ですから。
今日のライブは、ドラムに こないだリチャード・ジュリアンでも来た ダン・レイサー!完璧。
ベースは、ブラッド・メルドー・トリオのラリー・グレナディア。
レベッカ・マーティンのご主人。
ギターは、カート・ローゼンウィンケル。
ジャズギタリスト界隈では、最先端 超有名な人らしいですが 僕は、初めて観ました。
ビックリしました。
セミアコ ジャズテイストなのですが、ギリギリあぶない。
マーク・リボーや、亡きロバート・クインほど壊れてないけど、スリルあり。ビル・フリーゼルほど アーシーではないけど 素朴さあり。
そして なにより 感激したのが 魂のプレイ!
音はやさしいのですが、歌うことがすべて。でも どこかで聞いたようなフレーズは、一切なし!
本当に泣きながら弾いてる瞬間あり。
ラリー・グレナディアもダン・レイサーもレベッカ・マーティンも、カート・ローゼンウィンケルのプレイに何度も笑顔。
気分で 爆発的な演奏してるんだと。いつもとは、全く違う。

いやぁ 良かった。あと 一時間見たかった。

メンバーが誰も客に媚びてないのも良かったな。普段のまま 真剣にです。

で、今週は、ジェイソン・ムラーズのライブにも行ってきました。
ついに見れました。当日券ありました。最高!。楽しすぎて泣きました。
二階の最後尾列だったので 誰に見られることがないから、立って踊りながら観てました。

ビートルズに、エルトン・ジョンなキルバート・オサリバンかお前は!、ブリティッシュな(涙)な名曲あり、ジャック・ジョンソン的サーフ感あり、で、ジャージーになり、ジャミロクワイにもなり、スティーリー・ダンの曲、楽しくきめてくれて、レゲエな感じ 常にあり。哀愁な、ボサノバあり、ラテンあり。
そして、ラップ、ヒップホップなムードは、絶対。
美味しいとこどりで ずるいんだけど、曲が、メロディが良すぎ!と 歌が上手すぎ! 存在が魅力的すぎ!
で、もう かないまへん。
こんな 日本人のシンガーソングライターは、まだいないなとは、思います。

自由になれました。
解放させてもらえました。

で、客層が、ばらばら。
外人の方々が、1割くらい。超お洒落な今時な、モデルな女の子も超多数!いれば、おぼこい 横揺れに踊れない 槇原くん大好き セーター娘。かたや40過ぎのポップスオタクオジサン達が。この部類には、僕もはいってますね。見た目的にも。
インターナショナル・スクール行ってますな若者おおし。サーフ・ショップやってますな、家族総出できてるかたまり20組くらい。だから、子供も多い。
いゃあ 凄いバラバラな客層。こんなライブは、みたことない。
それほど 魅力的なんです、ジェイソン・ムラーズ。

エンターテイナーでした。
ただ歌うだけでなく、客を楽しくさすためには、なんでもします。
そこに また(涙)。


で 今は 槇原くんの2000年にでたアルバム 太陽 聴いてます。
確か 麻薬でつかまった後 最初にでたアルバムです。かな?
槇原くんの、取っつきは甘いけど ヒリヒリしてるのが 僕は、大好きです。
要は 中性な感性が好き。
男なのに 女の子の気持ちが わかってしまう。
女なのに 男の子の さっぱり 単純さ認めてる。
そんな シンガーソングライターが僕は、すきです。

このアルバムにも 世紀の名曲 3曲はいってます。

で 今日も僕は、ジェイムス・テイラーとキャロル・キングのアルバムばかり聴いてました。

今は キャロル・キングの 綴れ織りのつぎにでた 1971年の三作目 ミュージック 聴いてます。

ジャケットが 素晴らしい。

わぁ 睡魔きたー!
朝 4時 寝ます。おやすみなはい!
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by to-ru_drum | 2009-02-27 03:46

キャロル・キング

ここ何日か、キャロル・キングやジェイムス・テイラーばかり聴いてますが。

今度 平松愛理ちゃんの デビュー20周年ライブやるのですが、アレンジャーの森俊之君が、しきりに ラス・カンケル!カルロス・ベガ! ジェイムス・テイラー!キャロル・キング!それに、ケニー・ランキン!なんて 僕の琴線を刺激するよな 嬉しい名前出しまくるので やったろやないか!な 数日間です。

今は キャロル・キングの1971年のカーネーギーホールのライブアルバム聴いてます。
やっばり この時代のキャロル・キングは、最高です。
こないだ 1971年のBBCのお宝映像?キャロル・キングの テレビスタジオライブ 観ましたが、最高!に お洒落?でした。
最近 キャロル・キングがやっている リビングルームコンサートの原型があります。

朝は ジェイムス・テイラーの1969年にでた スウィート・ベイビー・ジェイムスに 合わせてドラム叩きました。
ドラムは、ラス・カンケルです。

うーん!ええわぁー。

次は キャロル・キングが、ダニー・クーチーや、ベースのチャールズ・ラーキーとやっていた シティの夢語り。ドラムは、ジム・ゴードン。ジャズ上がりなのに、タイト。旬ですね。2005年くらいからの僕の。
やんちゃで、コピーしようがないんだけど
熱くて 温かいドラマーです。そして あぶなかっしくもあるのに 知的です。
ジム・ゴードン。

で 今は ノーニュークス・コンサート観てます。ジャクソン・ブラウンのバックで、ラス・カンケルが!
なんて 深い8ビートなんだろう!
僕も 東京に出てきてからは ドラマーとして 25周年?なのに 未だに 駄目 駄目で 自分の才能のなさ、いや 努力を怠り続けてきた自分に腹ただしい!
何をしてたんだろう!
こんな8ビート叩きたかったのに。全然、叩けてないよ。ちきしょう! たぶん こんな気持ちのまま 死んでいくんでしょうね。
よく、スタジオで、個人練習してるときに、叫びます。今に見とけっ!って。大声で。音楽は、勝ち負けではありません。ですが、自分って凄い!って、やっぱり思いたい。今は駄目かもしんないけど、いつか、皆が(涙)する、ドラム叩きたい!だから また 生まれ変わっても ドラマーです。
多分 生きてる間には、無理そうだから。

で、今は ジェイムス・テイラーのバックで、ラス・カンケルです。
やはり、ラス・カンケルでしょ。ジェイムス・テイラーのバックは。
スティーブガッドも ショーダンも カルロス・ベガも、リックマロッタもいいけど、やはり ラス・カンケル!
ボス・スキャッグスは、ジェフ・ポーカロ。
ボニー・レイットには、リッキー・ファター。
クラプトンには、ジェレミー・オルディガー。
エルトン・ジョンには、ナイジェル・オルスン。
ビリー・ジョエルは、リバティ・ディベルド。
ジョン・フォガティには、ケニー・アロノフ。
コステロには ピート・トーマス。
ライ・クーダーには、ケルトナー。
ポール・サイモンにはスティーブガッド。
絶対 相性あると思います。

バンドは、よりいっそう。
リンゴに チャーリー。サイモンカークに イアン・ペイス。ジョン・ボーナムに、ジョーイ・クレイマーに、アラン・ホワイトに キース・ムーン。

僕もそう 言われたい。

で、 今日の最後は キャロル・キングの一枚目1970年のライター。
次にでたアルバム、タぺストリーは、世紀の名盤ですが、 このアルバムにも、名曲一杯はいってます。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2009-02-24 03:07

休みの日は

今日は、1日休み。
なら 下北で、スタジオに入り CDあさりにいく。
これが 僕の定番です。
CD屋さんに行くと 僕の場合 あっという間に 二時間過ぎます。
おタクです。
今日は、20枚くらいゲットしました。

で、スタジオでは、最近 EARTH Wind&Fireの 1979年の黙示録、1981年の天空の女神、日本語だと仰々しいですが、I amと Raise!です。
に 合わせて ドラム叩いてます。
僕は、 ほっとくと どっちかというと 重たく もっさりした のり になりがちなので、EARTHに合わせてたまに ドラム叩かなくてはいけないのです。
この パッツン パッツン感 切り込み鋭い、スピード感 絶対 大切!
いゃあ 最高です。

で、今年一年は、常に持ち歩こうと思っているのが スティービー・ワンダーの ミュージック・オブ・マイ・マインド、トーキング・ブック、インナービジョンズ、ファースト・フィナーレ、キー・オブ・ライフ。
1972年くらいから1976年くらいのアルバム逹です。

今日は、ミュージック・オブ・マイ・マインドに合わせて一時間。 泣けます。
全てが ありますね。

リズムとかは、ヨレヨレなんですが、グループしてます。
そして 歌が! メロディが! 暫し ドラム叩かず 首 八の字に動かしながら 聴いていると、あぁ、耳が全て、なんだと 思えてきます。 聴いて 聴いて 体を揺らして、口ずさんで 心で 歌って 、しっかり感情移入して 叩く。

あと、今日 スタジオでは、ジェシー・ハリスの新譜 ウォッチング・ザ・スカイ。
この人は どんだけ いい曲 書き続けられるんでしょう!?
今回は、基本 ブラジルテイストで゛、曲調バラエティあり。 ジェシー・ハリスのアルバムって 、名曲だらけなのに 似た曲が続き、一曲が短いので アルバムに18曲等。
少し 飽きる。
が、今回は無しに。
17曲 46分のめくりめくる ジェシー・ハリス節 全開です。 で、サウンドの 要は、バンジョー。
ベックが゛、かつて 上手く ファンクチューンに バンジョー取り入れてましたが、ジェシー・ハリスも ナイスな楽器チョイス!
暖かくて ユーモアあり、悲しいのに 前向き感、バンジョー 表してくれます。

あと 今日は、オアシスの新譜 Dig OutYour Soulに合わせて。
ほぼ 予定調和できました。
いゃあ 盛り上がりました。
ブリィッティッシュなストイックさは、やはり 僕の目指す所です。
忘れてはいけない!

なのに 家に帰ってきたら まずは、 レボン・ヘルム&RCOオールスターズの 1977年の ライブ・アット・パラディウム。
どアメリカンです。
このころの レボン・ヘルムは、ぱっきん・ぱっきんです。
で お次は 真逆のアメリカン。
ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウの 2006年作品 ギビン・イット・アップ。
最近 僕が最も聴かない ジャンル、 叩かない 叩けないジャンルの音楽です。
でも、このアルバムは、完璧です。
その種類の喜び 小粋さ 音楽の楽しさ 詰まってます。
演奏 惚れボレします。
ビニー・カリウタにマーカス・ミラー。

いゃあ 昨日のブライアン・ブレイドやクリスチャン・マクブライドもそうですが 楽器が上手くて 歌になってる人は すばらしい。

で 今は キース・ジャレット・トリオの1999年 ライブ・イン・パリ、聴いてます。
わりと 普通に、バップ?してます。

でも やはり 少し激しいから このアルバムで、今日は終わりたくない。

で、最後は、ナタリー・マーチャントの2000年のアルバム Tigerlilyです。
おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2009-02-10 02:18

ブライアン・ブレイド

今日 ブライアン・ブレイド、ブルーノートで、観てきました。
チック・コリア&ジョン・マクラフリン ファイブ・ピース・バンドで。
今度 出る このバンドでの ライブアルバムは、ドラムは、ビニー・カリウタですが、今回は、ブライアン・ブレイドにチェンジでした。

いゃあ!凄かった。
イケイケでした。
壮絶ですらありました。
ベースがクリスチャン・マクブライド、サックスがケニー・ギャレット。

この若い三人は、ホントに旬というか、今 世界最高峰ではないでしょうか。
両巨匠を前に 全く 気後れなく 全開でした。

客も 総立ち、歓声の渦、ロック・コンサートの様。

しかし 五人とも リズムが凄い。極めてます。
メロディ、フレーズも大切ですが、音楽には、まずは リズムありきなんだと 改めて感じました。

ジョン・マクラフリン かっこよかった。超ダンディ、フレーズ不思議、他の誰とも違います。孤高。

チック・コリアは、クリスチャン・マクブライドとブライアン・ブレイドと トリオ バリバリやってほしい!
カッチリしてるチック・コリアには、ど!グループ、ぐるんぐるんのクリスチャン・マクブライドに、 理知的ながら、危なくもある、天と地を行ったり来たり、野獣のようで、図書館員のような、ブライアン・ブレイドと ピアノトリオで、もっとやってほしい!
キース・ジャレット・トリオとは、また違う 超スペクタルなトリオになると思います。

ビニー・カリウタやデイブ・ウィックウェルや、ゲイリー・ノバクでは、カッチリしすぎてて チック・コリアに合いすぎてて 当たり前だと感じてしまいます。

で、今日も
ちゃっかり ブライアン・ブレイドと握手!
あなたは 美しい。音楽の喜びに満ちてます。
神聖さすら感じます。
皆さん 一度 ブライアン・ブレイド 生で!観てください。感動しますよ。


で、今は レイナード・スキナードの1976年の二枚組ライブ・アルバム、ワン・モア・フロム・ザ・ロード聴いてます。
僕は、やはりオールマンより レイナード・スキナード派です。
この 無器用さ 武骨さ、気合い一発 好き。
昔 フリーバードのライブ映像 サンテレビのポップス・イン・ピクチャーで見た時の 感動 興奮。 僕の 音楽 現体験の大切な、一つです。
すみません あの時期の関西人にしか わからない話した。
あとは、テレビだと NHKで放送した、ヤング・ミュージック・ショーでの ミッシェル・ポレナレフの、バックバンドのカッコヨさ。
ライブだと オーティス・クレイと アル・グリーン リトル・フィートにボブ・マリー。
すべて、高校時代までの体験です。18歳以降だと あまり今の 僕を突き動かす原動力には、なってないよな。
若い時期の びっくりするよな 体験 大切ですね。
そして すべて 一人で行ったコンサートです。
孤独が大切なのかも?
人は寂しい時に 一番 吸収して、考え 、次の行動起こす!?
群れるのが苦手な 僕の 逃げ文句ですね。

チック・コリア観た夜に、レイナード・スキナード聴いてしまう 僕なんです。

でも 今日の締めは、やはり ジャズにしとこっ!

ジョーパス・トリオの1982年録音の Eximious。
この時代の 1980年前半のジャズのレコードって 音 良いです。
クリアーで 暖かい。
分離がいい。勿論 空気感がある 昔のジャズのレコードも、いい音ですが。

で ジョーパス、心安らぎます。
おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2009-02-09 02:20

嬉しいこと

こんなに嬉しいことは 久し振りでした。
娘が、ずーっと行きたかった高校に受かりました。

いゃあ なんだか、やったぁー! 視界が、バコーンと 開けました。
発表は、月曜日の朝だったんですが、まだ 興奮してます。
親バカでしょうか?

こんなに嬉しいことは 娘が生まれて以来かも。
でも あの時は、母子ともに 無事でいますように な心配が先にたってて 安心した、ほっとしたが、正直な気持ちですが、今回は、 すがすがしい 嬉しさです。

まぁ 三年間 ホントに よくやりましました。
毎週4日間は、塾通い。
もう少しやりたがってた バレエもやめて、小学校の時みたいに 友達とも あんまり遊んでなかった気がします。

たまに 小学校の時は、楽しかったけど 中学校時代は、最悪!みたいなことを 娘が言ってましたが、うーん 悲しかったなぁ。
どう フォローしていいやら、掛けてあげる言葉が、なかなか見つからなかった。
でも、頑張ったら 何かいいことある!
努力すれば、何か いいことある。
やりたいこと 我慢する。 欲望のままに生きない!のも また これ 大切。

娘は、学び そして、自分に自信をつけたと思います。

人生 勝ち負けでは、ありませんが、誰かに認められと 自信がつきます。
天狗に なってはいけませんが。

高校に 入ったら 自分の意思で 勉強するもよし、しないもよし。
本人に まかせたいと思います。
でも、将来やりたいことが まだ見つからなかったりするなら、高校卒業したあと 選択手が いっぱいあるような 環境には 居させたいとは思いますが。
大学は、そういう点では、最適です。

僕なんか 22歳まで 何となく 社会のルールに 決まりに、漠然と乗っていました。
そこそこ いい大学でて 大企業はいって 高収入で、結婚して、家族、仲睦まじく、友達を大切にし、別荘なんかもち、役員まで上り詰めて 定年退職ななし。
なので、大学時代は 就職が有利な 商学部を選び、ほんとは 文学部か、社会学部に行きたかったのに。 ゼミ選びは、 一流商社に入りやすいというゼミに先輩のコネで いれてもらい。 国際マーケッティング論なる、何の興味もない勉強を。
就職のためだけに。
というか 裕福に暮らしたい、それが 幸せの意味だと。

でも、やっと ぎりぎりの、余命半年の時に 初めて 自分で 自分の意思で、行動おこしました。
就職しない!
音楽やる!
22歳の夏くらいです。

で、今 滅茶苦茶 後悔してません。
また 生まれ変わっても おんなじ仕事したい。
いつも 上手くドラム叩けずに 落ち込んでばかりの毎日ですが、また 朝起きたら メラメラやったる!な気持ちにはなります。
楽しいのか 楽しくないのか 自分でもわかりません。
苦し 楽しい。
苦しい時が、90%で、楽しい時が、10%です。

でも 明日死んでも 後悔はないです。
そんな話すると、嫁さんには、怒られますが。
まだ こんなに ダメダメで、無名で、ひっそり 道端の隅っこに かすかに存在してるドラマーですが、不思議と後悔は、無いです。
それは、28歳くらいからずーと 思ってます。
なんか 幸せなんですね。きっと。
僕のまわりで 僕が存在してることで 私は不幸だと感じている人がいたらごめんなさい。
悪いけど、僕は なんだか、ずっーと幸せです。


で 僕 最近 気が付いたのですが 自分が一番幸せ感じる瞬間は、自分の話や、ギャグで 相手が笑い転げる、それも、笑いが止まんない、あるいは、お腹がつるー!や、笑いすぎて肩がはずれそぅー!な、瞬間。 僕自身が、その瞬間、一瞬 恍惚状態に陥ります。
今日も 一人 18歳の女子を笑い転げさせました。
いゃあ 幸せ感じました。
お笑いやる人たちの気持ちわかります。

でも そこは、アマチュア 僕も 一緒にわらっちゃうんですね。
これは、見る人によっては 褪めますよね。

まだまだ 勉強の余地ありです。


で、今は クレア&リーズンズの2007年にでた ザ・ムービー聴いてます。
何度聴いても 飽きないアルバムです。
そんなに名曲!はないし、すべて、少し、パロディ入った フェイクサウンドなのですが、でも 何処かに連れていってくれます。
現実的ではないんだけど、聴き終えて なんか良かった。なんか残る。
まさに 映画的です。

次は、Tracy Champmanの最新作、Our Bright Future。
これは、良かった!一曲目から、充実作品の予感が。
プロデュースは、ラリー・クライン。ほんとに丁寧に作りますね。
ドラムは、スティーブ・ガッドに ジョーイ・ワーロンカー!!
感無量です。
さすが、ラリー・クライン、わかってますな。ジョーイ・ワーロンカーの凄さを。スティーブ・ガッドに劣らぬ深さを。 同じ旬のプロデューサー同士なのに。

でも トレイシー・チャップマン 寡作ですが、常に レベル高いです。
忘れそうな頃に ポコッと染みるアルバム だしてくれます。

お次は ジョー・パスの 1974年録音 ポートレイト・オブ・デューク・エリントン。
エリントンの有名曲を スインギーに明るく決めてくれます。
ノーマン・グランツのパブロからの作品。パブロって 一見軽いのですが ジャズは、楽しい!ラブリー! 教えてくれるレーベルです。

お次は ブルース・コバーンの1971年の作品 High Winds White Sky。
ここ 三日間 毎晩聴いてます。
全編 ギター弾き語りのアルバムですが、モダンです。
全く古くなく、というか 古いから 逆に今は新しく感じられる!な音楽ではなく、その当時で、すでに ソリッド 不滅の 切り込み鋭い 今でも通用する、孤高な音楽だと思いました。

カナダ カナダ です。ジョニ・ミッチェルに印象は、近い。
深々 津々 森々 しんしん 清清しい。

ああ よっばらってきた。
おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2009-02-05 02:47

イノセンス・ミッション

今日は、イノセンス・ミッションの昨年でた Now the Day is Overに 感動でした。

初期の A&M時代のアルバムはもっていましたが、最近のアルバムは聴いてませんでした。
別のバンドのように変わってたんですね。

テクニカルで密度の濃い 少し、エキセントリックで、若いのに上手いバンドから、
スカスカで 温かい音で、普通の素晴らしさ 伝えるバンドになってました。

こういうのが 一番 難しくて 深いと思います。

ドラムレスですが、こんな風に ドラムを叩くんだぞ、と僕に語りかけてくれてます。

普通の 8ビートを、暖かい音色で、奇をてらう事なく、丁寧に。
それこそ 僕の目指すスタイルなのに ついぞ忘れがちです。
そこを やっぱり 突き詰めるんだぞー!と 静かな音で 強く伝えてくれました。

アルバムは、2004年にアメリカではでてて 、テーマは、子守唄、子供が寝るときに聞かせる曲。
ほぼ、カバー曲で、例えば
ムーン・リバーや オーバー・ザ・レインボウ、エーデルワイスに、ショパンや、ベートーベンや、サッチモのこの素晴らしき世界、ミッシェル・ルグランのある夏の日、讃美歌が二曲、メリー・ポピンズの挿入歌、眠らないで。等 あまりにベタな選曲なのですが、やらしくない。

一曲目、眠らないでのピアノの音色で、もう ぎゃっふんです。

子守唄ですが、もし、死ぬ間際なら、こんな曲達 流して欲しいと思わせる音楽です。
僕は日本人だけど、洋楽好きだから、もし、終末医療な、ホスピスにはいったら、もみじ、あおげばとおとし、春の小川、赤トンボ、などと一緒に、ケニー・ランキンのユーアー・ソー・ビューティフル、マイケル・フランクスのライフ・ライン、ビートルズのフォー・ノン・ワン、エルトン・ジョンのユア・ソング、ニーナ・シモンのリトル・ガール・ブルー、ビル・エバンス・トリオのマイ・フーリッシュ・ハート、チェット・ベイカーのシー・ワズ・トゥー・グッド・トゥ・ミー、サイモン&ガーファンクルの59番街の歌、マイルスのit never entered my mind、スティービー・ワンダーのいつわり、トム・ウェイツの土曜日の夜、に もう一曲 グレープ・フルーツ・ムーン。
こんな曲 聴きながら 人生の終わり迎えたい。

てな事 考えてたら 娘から 寝ますコール。
そうかいな。
で、僕は、リビングルームにいる彼女を、ベッドルームまで、エスコートしに。

ほぼ毎日、僕達の儀式です。

なにをやるかと言えば、学校のある前の晩は、娘の髪の毛、背後から二つに分けます。ただ、その時間は、僕は、すでに相当酔っぱらってるので、分け目、ギザギザで、右と左の髪の毛の量、相当違うらしいです。翌朝、お母さんに治してもらってるみたいです。で、お次は、背伸ばしです。
娘を仰向けに背中に乗して 三回くらいおんぶします。
たまに ポキポキ 娘の骨がなります。
そういう日は、やったぁ!な 気持ちに二人でなります。

でも なんだか楽しいですよ。たまに、二人して、笑いが、止まんなくなります。1日の終わり、少しでも笑って、眠りにつくの、良くないですか?僕は、父に よく、こそばされてましたが、人間 スキンシップして、笑い合える時って、本当に 素になれると思います。

で、今日は、僕も 娘の背中に乗してもらいました。
いゃあ 気持ちいい!
逆さに見える部屋の光景も新鮮ですが、僕みたいな小太りの親父を背中に乗せても、微動だにしない、娘の成長振りに感激です。

で、寝室の入り口で、手をふって おやすみ、です。
以前は、布団をかけるまでやってました。
その以前は、しばらく 背中 トントンしてました。 そのまた以前は、ずっと腕枕で寝てました。
そのまたまた以前は、抱き合って寝てました。

どんどん 離れていくのですが、当たり前ですね。

でも 好きな気持ちは、衰えを知りません。

娘には 本当にありがとうです。
人を好きになること 大切にすること 愛すること、 それが、人生の醍醐味なんだと、わかっちゃあいるけど、なかなか 実体がなかった日々が、続いてたのですが、僕の人生。

でも 娘の出現が、やっと 僕にも、そんな気持ちが、ホントにあったんだと わからせてくれましました。
だから、ありがとうです。
生きる自信になるんですね。子供の存在が。

そうやって 人間って、ずーと 繋がっていくんだなぁと、最近 ひしひし感じます。

で、今は ボス・スキャァッグスの最新作、スピーク・ロウ。
これは、激良かです。
ジャズのカバーアルバムですが、僕としては ロッドのより 数段いいです。
艶やかで、ホントにシルクです。ボズの歌。
で、アレンジ凄い。ギル・ゴールドスタイン恐るべし。
ドラムのアレクッス・アクーニャも新境地!

わぉー!おやすなはれはれ。
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by to-ru_drum | 2009-02-01 02:55