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スタッフ1976 年モントルーライブ

今 スタッフの 最近でた 1976年 デビュー当時の モントルーでのライブDVD観てます。

たまりません!

新しさ 音楽形態 どうのこうのではなく
いちプレイヤーからしたら こんなに バンド全員が 唄いまくってて 絡みまくる でジャズのビートじゃないバンドは本当に魅力的です。 なかなか 他にありません。
ハービーマンやキングカーティスのバンドにも、同じ印象ありますが。

五人 クリスパーカーはいませんが、こんなグルービーな演奏してるのに 誰もニコリともしません。
ただ 回りの音を聞き 自分の演奏に責任持ってる。汗はかいてます。ガッドは 相変わらず 集中しまくり。今より 行くときは 前に前にはしりぎみですが、 それがまた かっこいい!興奮します。

で リチャードティーは やはり特殊な キーボード奏者と再確認。
真似しては いけません。 この芸風は リチャードティーで終わらせないと 駄目なのです。
ぐらい いちジャンルになってます。

ガッドは 常に 神がかり的ですが、 僕はこういうプレイをしたいと思ったことは一度もありません。形として。勿論できないのですが。
でも 大好きなのです。
この 気持ちの こもった 姿に いつも感動します。
そして 30年以上 全く変わらない ガッドの心意気が、 また 僕を駆り立ててくれます。

で スタッフは やはり ゴードンエドワーズのバンドなんだと 再確認。
きっかけは すべて ゴードンエドワーズが仕切ってます。ノンストップの45分 曲が全部 繋がってます。
インストなのに 凄い歌手がいるような 見事なうたばんな演奏です。

エリックゲイルも コーネルデュプリーも 隙間の美学です。あとは きれこんでくるタイミング命。
そして いちいち ニュアンスつけまくり 歌ってなきゃあ意味なしな バッキング メロディー ソロ。

ガッドが ソロするのですが こないだ見に行った クルセイダーズの時と何ら変わらぬ芸風。32年たっても。
そこに また(涙)。一緒やん!

幸せ!
明日、いいドラムたたけますように。おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-04-25 02:01

フレディジョンストン

シンガーソングライターの フレディジョンストンの2001年にでた Right Between the Promis聴いてます。
フレディジョンストンは 日本盤は全く出てないと思います。 でも とても いい曲書く オジサン エレキ弾きながらのシンガーソングライターです。
頭は 禿げてますが 声だけ聴いてると 爽やかな 美少年なムードあります。
ハイトーンなのに 少しハスキーで 曲は明るいギターロック。
渋いのに ポップ。ポップなのに深い。

あまりによくて 感激。最近 フレディジョンストンの事、忘れていたので。

1997年にでた ネバーホームというアルバムは ダニークーチ!がプロデュースの名盤でしたが、このアルバムも 素晴らしい。捨て曲なしの 名盤です。
インディゴガールズのエイミーセリアーズや、シュールズシアーとか このフレディジョンストンのように いつも初々しい曲 書けてて、 いつも デビューアルバムのようなアルバム作る人たち、凄いと思います。感動です。

次は アメリカンプログレバンド カンサスの1976年にでた 四枚目、Leftoverture 邦題 永遠の序曲 聴いてます。
懐かしい!
一曲目の、伝承、コピーしてました。
高校時代、僕はプログレにはまってたのですが、イギリスにはない、キャッチーで少し下世話なアメリカンプログレ、大好きでした。
カンサス、スティクス、ラッシュ、ボストン、ジャーニ-。
ボストンとジャーニィーはライブ 見に行きました。
その当時のジャーニィーは まだあまり人気なくて ガラガラでした。

で カンサスですが、今 聴くと、キンクリやピンクフロイドやソフトマシーンのような 永遠性 全く感じませんが、この底の浅い感じが また いと可愛いのです。
曲聴いてても、景色が、自分で作れない音楽です。イメージが 湧きません。
やりすぎ 見せ過ぎなんだと思いますが。
でもこれがまた アメリカ的 良さなんですね。
わぁー!って 楽に騒ぐのも 人生には有りです。

で 今日のラストは 1985年にでた サウンドバリアーのthe Suburbia Suite聴いてます。
クール!!

インタープレイのない インスト。
アメリカのインストにはない イギリスならではの ドコドコ感、モッコリ感あります。個人の主張に走らない 我慢の美学あります。

デイブブルーベックからジョージフェイム、ジヤックタチな映画音楽経由、で Americaの1970年代のクロスオーバー&フュージョン
そして このアルバムです。
そして ステレオラブやハイラマズ。

ジャケにインナーの写真 最高。ひたすら 窓がある建物ばかり。民家なんだけど 人の気配なし。

(眠)
野茂 もう無理なのかなぁ?
でも まだ頑張って欲しい気持ちと もう、お疲れさま!の気持ち 入り乱れてます。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-04-22 03:08

ウ゛ィニシウス・カントゥリア

酔っぱらってボタン 押し間違えて 話の途中で 送信してしまいました。

なにしろ携帯からなので。

酔いと 太い指で 失敗 幾度も。

でリズライトとともに 曲書いてる Toshi Reagoなる人n気になってます。

あと ツェッペリンのThank You カバーしてますが いいムードです。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-04-21 03:47

ウ゛ィニシウス・カントゥリア

今 ビニシスカントゥリアの2001年にでた Vinicius聴いてます。
ニューヨーク在住の ブラジル人ボサノバシンガーソングライタ。。元々はドラマー。

声はソフトですが、サウンドは尖ってます。
ブラッドメルドー、カエターノ、デビッドバーン、ビルフリーゼル、マークリボー、マークジョンソン、ドラムにはジョーイバロンが参加してます。
僕が好きな人ばかり。

ブラッドメルドーの 引き摺るようで 音数少ないピアノ ボサノバの中でも絶品です。ブラッドメルドーって、音のチョイスもすごいですが ミニマル感感じます。繰り返しの美学。そして 常に物語りになってる。
やっぱり、ジャズ系では、 最近では 一番 好きな ピアニストです。

ビニシスカントゥリアの音楽は白昼夢のようです。
ボサノバですが、ブラジルじゃなくても どこにでもマッチします。
昼間のマンションのベランダで 黄昏てるときにもいいし、殺風景な部屋で 悶々としているときにも。
いい ボサノバは どんなシチュエーションにも はまります。冬でも 雨でも 雪でも 曇り空でも。


今日のラストは リズライトの新譜 オーチャード。
三枚目になります。
前作が ノラジョーンズ級にキャッチーだったので、今回 最初 聴いたときは 渋すぎかなと 感じ 少しがっかりしましたが、何度も繰り返し聴いてると はまってきました。
リズライトは 僕の思う 現代のニーナシモンです。
ゴスペル&フォーキーなムードに ジャージー&カントリー&ブルース。
そして 今回は 僕が大好きなキャレキシコの二人も参加。 ジャケがまた 素晴らしい。写真のような 絵のような。
黒人のルーツに帰る 果樹園な風景です。木に土に 水辺に 葉っぱに空に 自分。
最近の、都会人の旬な 気持ちではないでしょうか。
リズライトのオリジナル2*曲
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by to-ru_drum | 2008-04-21 03:39

異種なもの

最近 自分には あまり接点がないような 異種なもの 体と心が求め出しました。

というか 好きなものばかりに 埋もれていても 発展がないような危惧もあり。
で 今 トニーウィリアムスの1976年にでた ミリオンダラーレッグス聴いてます。アランホールズワース暴れてます。
トニーウィリアムスは ガッツがあります。
ジャズロックから すこし フュージョンというか ファンク路線です。
でも 音色が とてもオープンな トニーウィリアムス節なので いい意味で とっちらかってて 魅力あります。


で お次は ビリーコブハム!の1973年なでた 初ソロ スペクトラム。
僕が 最も かつて 自分とはタイプが違うと思っていたビリーコブハム。
ただ CTIのアルバムでの わりと手数の少ない ファンキーなプレイは いいなとは思ってましたが。

で このアルバム聴いて 目から鱗の かっこよさ!
踊れますし おそらく アープシンセのオートアルペジオにあわせての演奏などは テクノのはしり、いや ループにあわせて演奏するの元祖。

10年前くらいは クラブでDJが この手の 音楽 こぞってかけていた気がします。
でも このアブストラクト感 スペイシー感 何時の時代に聴いても 新鮮かも。

ビリーコブハムの音色も また 独特の軽さがあり また 音程感 ありまくりの タムまわしてますー!なフィル あと強引な押し込みフィル
どれも 個性あります。

しかし四曲目の ストレイタスの リースクラー!のベースライン まるで マッシアタック。

ていうか マッシアタックが真似したんでしょうが。

あと 今日 車の移動中に 大音量で聴いてたのが パンテラのボーカルが 外でつくったバンド ダウンのセカンドアルバム。
嫌いじゃないわー。

僕は なぜか パンテラは好きなのです。というか ギターのリフとドラムの絡みから曲作ってるようなバンドが好きなのです。

で さすがに寝る前は 静かな歌ものがいいので 今は 1962年にでた 女性ピアノ弾き語りジャズシンガー ジェイシーパーカーの唯一のアルバム スポットライトオン ジェイシーパーカー 聴いてます。
ブロッサムディアリーの雰囲気で 声が 大人っぽくなったムードです。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-04-18 02:31

ティムハーディン

深夜 3時です。
友達からの長電話 二時間くらいしゃべってました。 僕にも、そんな親友?いるのでーす。
で 今 ティムハーディンの1969年にでた 四枚目 スーザンムーアとダミアンの為の組曲、聴いてます。

ジャズフォーク?的 シンガーソングライターですが、歌詞もいいし 歌もうまいし キャッチーなメロディーも書けるのに マニアックな事もする 凄い才人です。
近い人は、ローラニーロくらいしか思い付きません。
常にレベルが高い。

でも 39才で、麻薬の過剰摂取で 一人寂しく自宅アパートで死んでしまった 伝説の人。

僕の大好きな編集者 橋本徹さんが喜びそうなフリーソウルな曲もあれば、 どこぞの今時なジャムバンドな10分近い曲もあり、詩の朗読曲もあり、このアルバムには、キヤッチーな曲はあまりないのですが、トータルアルバム的
魅力あります。

野茂 頑張れ!
おやすみなはれー。
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by to-ru_drum | 2008-04-17 03:36

ブラックサバス

今日は ブラックサバスのファーストアルバム 1970年にでた 黒い安息日、聴きました。
ヘビーメタル元祖といわれますが、以外と ドラムとかファンキーで 音色は軽め。展開は、オールマンみたいでもあり。
でも 精神性が重たい。
あと ジャケが オカルト映画みたいで 最高!

で 今 聴いているのは ドゥームメタルなるジャンルのバンド 世界一ヘウ゛ィな音を出してるとの エレクトリックウィザードの1997年にでた カムマイハァナティクス。
ギターとベース 相当チューニング下げてます。
テンポも遅く 昔 アナログ盤かけたときに 回転数間違えたようなサウンド。
好き。
僕もやってみたくなりました。マジに。
僕は遅いテンポの曲なら どんなジャンルでも 飛び込みたくなります。

このドゥームメタル界隈のバンドの先祖が ブラックサバスとのこと。

さすがに 重た暗いのが二枚続いたので
次は サザンロックバンド アトランタリズムセクションの1973年にでた セカンドアルバム バックアップアゲインストザウォール。
サザンロックといっても アトランタリズムセクションの曲は どれも3分位で短く キャッチーで明るく 少しゴスペル風味にソウル でカントリー。
皆 スタジオミュージシャン出身の凄腕なので 演奏は確かなのですが、あくまで 歌ありきなバンドです。
このあと あの名曲 イマジナリーラバーのヒットを放つのも 納得の セカンドアルバムです。
まだまだ
聴きますよー!
でも ブログはここまで。
おやすみなはれー。
オリックス頑張れ!野茂グレート!桑田おつかれさま。
井上康生 応援してるぜ!ピクシー オーラあり!
スポーツ万歳!?
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by to-ru_drum | 2008-04-16 00:56

マウンテン

今 マウンテンの1970年にでた セカンドアルバム Climbing!聞いてます。
ファーストアルバムは 高校時代にアナログ盤でもってて よく聞いてましたが このセカンドアルバムは初めてです。

いい!元祖ヘビーメタルなどと ブラックサバスと共に言われてますが、とても聞きやすい。 メロディーあり、アレンジも完璧。
さずが、フェリックスパラルディ仕切り。

でも レスリーウェストのギターは 素晴らしいですね。
根性があり、流れが途絶えず 泣きが必ずあります。 こないだ 聞いた ミックテイラーにも感じましたが。

僕も ドラムに泣き 入れないと。
でも 泣きすぎて リズムがよれたり 饒舌になりすぎてはいけません。
あくまで ストイックな中に 醸し出される 泣きが理想。 それには 音色と タイミングが大切。
で何より 気持ち ハート 愛 です。
うーん わかっちゃぁいるけど 難しい。
毎日が勉強です。

で 今は エラフィッツジェラルド&ルイアームストロングの 1958年 今から50年前にでた ポギー&ベス 聴いてます。デジパック仕様で再発されてたので 買ってしまいました。
僕はデジパック仕様に弱いのです。
紙の質感あり。で 紙ジャケ再発だと サイズが大きすぎてCD棚に、はいんない。
プラケは とりあえず昔から大嫌い。手に痛いし。
プラケで買ったCD,僕は 基本的には 下北のフラッシュディスクランチのCDソフトケース入れ替えます。三分の一の幅になります。
ただ ソフトケースに入れると 棚に並べたときに背表紙が見えないので ついつい聞かなくなりがち。

デジパックが 幅もプラケほどはなく 棚におさまり 背表紙もみえ 紙の質感あり、僕にはたまらない パッケージなのです。

そして デジパック仕様のアルバムには外れ無し!が僕の実感です。

イケてるアーチスト デジパック仕様多し。
ジャックジョンソン界隈はほぼ全て、レイラモンターニュ、ジョンスペ、ポリスの再発、インディゴガールズは昔から、トムペティ、ダイアナクラール、ルシンダウィリアムス、メディスキー、マーティン&ウッド、うーん、いい音楽ばかりだ。

で ジャズ再発で デジパック仕様になるアルバムも 名盤ばかりです。

勿論 この エラ&ルイのポギー&ベスも 名盤です。
オーケストラがまた 素晴らしい。贅沢なアルバムです。こんなに 丁寧に お金かけて作られた音楽 最近はホント減りましたね。
チープな音だったり、録音が悪かったり、生楽器ほとんど入ってない、いかにも低予算でつくられた音楽の中にも、かっこいいものはいっぱいありますし、僕はその路線大好きなのですが、たまに、こういうの聴くと、やっぱり贅沢な気持ちになります。
ロマンチック?

今日の最後は ジェフハンソンの2002年にでたファーストアルバム Son です。
二枚目も良かったけど この一枚目も 良かっ!

まず 声に 度肝抜かれます。
天使の歌声。アートガーファンクルをもう一段 高くしたかんじ。もう男の声ではありません。
ザイノセンスボイス!で 裏声でなく 地声なんだとか。
どんなアイドル女性歌手にも負けない可憐さです。
で 変な装飾はなく ただ 清く歌うだけ。
そこに また 不思議な普遍性感じます。
ほとんどの楽器一人でやってます、宅録野郎です。 ビートルズ エリオットスミスに ビーチボーイズ 善きソフトロックにサイモン&ガーファンクル まさに 僕の好みな曲調が わんさかです。 でも、なんだか 早死にしそうな 危なっかしさが、ジェフハンソンにはあります。
頑張って。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2008-04-15 02:57

ジョンフォガティ

今 ジョンフォガティの2005年のライブDVD観てます。
最高!ロールしてます!バンド全体でこんな気持ちいい 8ビートだしているバンド あんまり 最近 ありません。
ルシンダウィリアムスのバンドは良かったけど。

で 何より 本人 ジョンフォガティがバリバリ現役。というか 本人の歌とギターが 全ての グルーヴの源です。
ジョンフォガティ見てて 僕は 南沢KAZさん 思い出しました。
僕が 今まで 一緒にやってきたミュージシャンの中では カズさんが ジョンフォガティなみに、凄い歌 いい曲 深いギターです。 常にグルーヴしてて、すべてに根性入り 泣きがあり 極太です。
僕が 初めて 知った本物のミュージシャンでした。20数年前ですが。
今でも 都内のライブハウスにでてるはずです。
一度 皆さんも観てください。感動しますよー!

しかし ジョンフォガティのバンドはいつも最高のメンバーがです。
前回のライブビデオは ドラムが ここ15年のアメリカンロックドラムの巨匠 ケニーアロノフ!ベースは 僕がエイトビートならこの人が一番!と思っているボブグロウブ!でした。

ケニーアロノフは 一言でいうと 魂のドラマーです。心でたたいてます。ハートがあります。そして 少年のようなういういしさあります。
ツルツル頭のおじさんなんですが。
ヨレヨレのタンクトップを 裾が細くなってるような 微妙なブルージーンズの中に入れて、白いリーボック履いてる 場合によっては ソックスの中にジーパンの裾入れちゃうような 素朴な人です。
首が 昔のリンゴスターのように いや その三倍くらい 左右に振りながら叩きます。頭が飛んでいきそうなくらい。
市販されてる クリニックビデオでは スティック絡まって 落としてるのに そのまま叩き続けてます。クリニックビデオなんだから撮り直したらいいのにと思うのですが。
たぶん のりがよければ そんなの 関係ぬぇ!と言いたかったんでしょう。
笑えるけど 泣けます。

で 今回のライブは ドラムは ブールズホンズビーのバックでお馴染みの ジョーモロ。
時代は イヤモニなのに 馬鹿でかい 昔っぽい ヘッドフォンしててかわいい。
そう言えば ケニーアロノフも同じタイプのしてました。
タムが 12インチが左 10インチが右になってるのが これまた ケニーアロノフと一緒。
あまりに 二人は似てます。ツルツル頭も。バンド出身という経歴も。

ジョーモロは、ブールズホンズビーバンドでは わりとクールに 少しフュージョンぽいビート叩いてました。ただ 16ビート叩いてても どこか8ビートに近い匂いがあるドラミング。

で ジョンフォガティのライブでは ずっと口が空いたまま イケイケの8ビートです。
やっぱり ジョンフォガティと一緒だと 皆 こうなっちゃうんですね。ドラマーは。

ジョンフォガティといえば もう ほぼ ACDCのアンガスヤングな動き!ピョンピョンしてます。顔をクシャクシャにして 走り回ってます。
でも 空回りしてません。 歌もギターも完璧。60歳 なんて信じれません。ミックジャガーもそうですが 超人です。


で 今は CCRの1970年Londonロイヤルアルバートホールでのライブ聞いてます。ロイヤルアルバートホールは 日本で言うところの武道館です。
ドゥービーやイーグルスもいいし オールマンやレイナードもいいし、シカゴにBS&Tもいいんだけど 僕は ザバンドとリトルフィートとCCRに グランドファンクです。
ドラマーが 皆 粘りけがある。タメがある。
そんなドラマーがいるバンドがすき。
CCR のドラマー ダグクリフォードは アルジャクソンと並べ称されるべき グレートな シンプルイズベストなドラミング体現した人です。
そして まだ ドンカマ が無い時代に 驚異のリズムキープとタイトな演奏。
なので CCRの曲や アルグリーンの曲は エバーグリーンな魅力があるんだと思います。
叩きすぎるな!田中徹!
改めて 感じます。

おやすみなはれ。
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by to-ru_drum | 2008-04-05 02:54

リターントゥフォーエバー

リターントゥフォーエバーの 1976年にでた Romantic Warrior2聴きました。
僕の世代なら、皆が聴いていただろうアルバムでしょうが、恥ずかしながら初めて聴きました。

僕が 思うところの 完璧な、テクニカルフュージョンでした。まさに これです。
スピード感、キメがありまくり、ファンキーで
変拍子あり、超絶技巧あり。

25年くらい前 世の中はフュージョンブームで、特にミュージシャン仲間では。
ただ 僕には 回りの凄腕ミュージシャンのやっていることが あまり理解できませんでした。
でも 皆 リターントゥフォーエバーを聴いていただろうと 思われます。
今 わかりました。

思えば ちゃんとドラムをやりだして27年目くらいですが、僕が 一番 避けていたり こんなドラムは叩かないぞな すべてが リターントゥフォーエバーのこのアルバムにはあります。

なのに とても きもちいい!そして 好感持てます。
聞くのは 好きみたいです。

最近 同じ思いしたのが、 野呂一生さんのライブ見に行った時に感じた楽しさでした。
普通 大好きなミュージシャンのライブ 見に行っても ある時間 ウトウトしてしまうのに、 この日ばかりは 体前に乗り出して見てましたから!二時間が あっという間で!
ドラムは 元カシオペアの神保明さん。初めてライブで観ましたが、流石でした。
というか 野呂一生さんも含めて カシオペア的なリズム感は 世界的にも類を見ない いい意味で 特殊なグルーウ゛だと思います。
正確でタイト。批判的な人もいますが、気持ちいいものはしょうがないのです。イギリスのレベル42が 一番近いかも。

で 僕には真逆な世界でしたが 見てて 自分でも 違う芸風で こんなバンドできるかも!あるいはやってみたい!
と思わせてくれました。僕ならこうする。こうしたい。なんて思いながら見てましたから。
でも 神保さんの完璧なドラミングは 僕の216倍くらい凄いので 僕なりなアマチュア感覚での話ですが。

で 僕の知り合いでもある 扇谷ケント君が また凄かった。すでに僕はファンですが、改めて惚れ惚れしました。
どこまで いくねん!?
聞いてて、永遠にソロし続けて欲しい感じなんです。まだやめないでー!
そんな風に思わせてくれるミュージシャンあまりいませんから。
それも全曲で。

あぁ 楽器が上手であるという事は ジャンルを飛び越えて 人を楽しくさせてくれるんだと再認識した、野呂一生さんのライブにリターントゥフォーエバーなのでした。

おやすみなはれ。
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by to-ru_drum | 2008-04-02 01:31