ガッド

最近 また ガッド、スティーブガッドに はまってます。
あの 心意気に。

アルジャロウの1993年にでた テンダネスのスタジオライブビデオ。

ポールサイモンの 2000年の ユーアーザワンツアーのパリのライブビデオ。

エリッククラプトンの1996年の ライブインハイドパークのビデオ。

1995年にでた、スティーブガッドのクリニックライブビデオ livein PAS。

ポールサイモンの 1992年にでた アフリカや ブラジル人ミュージシャンが参加。 そして 今は亡き リチャードティーやマイケルブレッカーが参加しているツアーのドキュメントビデオ、BornTheRightTime。

ここ二三日で、すべて まとめ見しました。

凄いです。ガッド。
こんな人がいるから、火がつくんですね。僕みたいな凡人に。 感謝。


今は エイモスリーの三枚目 最近出た ラストデイズアットザロッジ 聴いてます。やってくれましたドンウォズ!激渋です。
メンバーが、あまりにナイス人選。ドラムは、ジェイムスギャドゥソン!
ギターは、エリッククラプトンのバンドでお馴染みの ドイルブラムホールjr。
ベースは、ピノパラディーノで、極めつけは、キーボードに スプーナーオールダム!!
あとは、グレッグレイズが ペダルスティール等で参加。

アルグリーン的ソウルに、ニューヨーカー的弾き語り調が、噛み合い絶妙です。
ライヴ観たい!
前回は、少し軽かったから 次回は、このアルバムみたいに しっとりやって欲しいな。

11曲 38分の見事な 歌ものアルバムです。

で、本家本元、アルグリーンの新譜 Lay it Downが、とにかく凄いことになってます!!!

ここ最近のアルグリーンは、 ウィリーミッチェルとのコラボレーションが復活して とてもよかったのですが、やはり 昔 初期の あの感じには勝てない。
その原因は、レコーディングの音質にあり、特にドラムの音が、パッツンパッツンし過ぎてて 違和感 僕は、感じてました。

が、 さすが クエストラブ!
見事に、再現。そして
アルグリーンの天然さ
見事に引き出してます。

アルグリーン自体は、殆んど衰えてませんから、ブロデュース次第だったんですね。このアルバムは、クエストラブとエリカバドゥを手掛けてる、ジェイムスボイザー!の共同プロデュースです。 しかし スティーブジョーダンとクエストラブの プロデュースぶりには、恐れ入ります。ドラマーなのに。あまりにベクトルが近い、スタイリッシュな見事なライバルですね。今の時代の。 でも ドラムの音色で、音楽の価値 かなり決まりますね。
いやあー まいりました。作曲は、殆んどバンドメンバーとアルグリーン。セッションしながら、作っていったんでしょう。だから、こんなに暖かくて、歌と楽器が一体化してる。
ゲストボーカルで、ジョンレジェンドとコリーヌベイリーレイ!まさにドンピシャだす。アルグリーンの新譜、大切なものが、全部詰まってる気がします。最高・幸せ!

おやすみなはれ。
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by to-ru_drum | 2008-07-29 02:23


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