きたー!ベニーシングス!

滅茶苦茶 好みな 人 見つけました。
ベニーシングス。 オランダのシンガーソングライターです。
最新アルバム、ベニーアットホーム。基本的には 自宅での録音ですが、生楽器も うまくからんでます。
このかんじは 最近 僕が サウンドに 感動した エリカバドゥに近い。

ベニーシングスは 2005年にでた ライブアルバム アイラブユーで知ったのですが、それは またライブとは思えないような不思議な音質 音場感で マックスウェルや スティーリーダン的でした。

今回のアルバムは マイケルフランクス的な歌いかた、ブラジル色はありませんが。
あと スティーブンビショップに バートバカラックに ポールに プリンスの密室感に、どこまでも ハッピーな フリーキー感に 薬やってるでしょ と言いたくなるよな ぶっ飛んだコード感。
そして、リズムが凄い!
アメリカの ヒップホップのサウンドメーカー達からも 相当リスペクトされてれみたいです。

一昨日 キリンジのライブ見に行ったのですが 彼らもまた 複雑なコードなのに、アバンギャルドにならず、 グルービーなビートに そして どこまでもハッピーな爽快感。オタクで 宅録的で マニアな引用いっぱいあるのに なんだか天然な人柄に感服。
極めると 物真似の寄せ集めでも 美しい!
そこに 人間性の臭みが入れば それはもう立派な1ジヤンルです。
キリンジも ベニーシングスも そんな 凄み感じます。

ホント 最近 僕好みのアルバム 多くて!

で 極めつけは ジェイソンムラーズの新譜!ブルーアイドソウルの最高峰です。
絶対 ライブ行くぞー!

あと やられたのが ザラカンターズの新譜。
勢いが、他のバンドとはこ比べようがありません。ウィザーの新譜ですら、ザラカンターズに比べれば、落ち着いて聞けてしまいます。
最近の イギリス アメリカの ロックな バンドのCD 片っ端しから試聴した日があったのですが、 ザラカンターズを聞いたときに 嫌でも 血和気肉踊る? 別格の音質、スピード感、切羽詰まった感、僕の好きなロックとはこれだと。

さすが ジャックホワイト!ホワイトストライプも原始衝動な凄さありますが、さすが まとめ上手なキャッチー 職人 ブレンダンベンソンと組むと 僕には丁度いい。

で 最近の 僕のテーマは、
絶対 破綻のないメロディーに 凝ったコードに ファンキーだけど ストイックなリズムに 少しエスニックでエレクトニカ、
心は、密閉してて でも愛に溢れ ポールの初期のソロアルバムな手触り、音はデッドだけど 生なパーカッションが変なタイミングで入ってきて、いろんな楽器が、玉手箱のように散りばめられてる。そして トッドラングレン級に マニアックであること。

です。

僕が酔っぱらってきて 支離滅裂になってきました。
わぁ どうでもいいや!

おやすみなはれー!
[PR]
by to-ru_drum | 2008-06-06 02:20


<< リチャードジュリアン ヤエルナイム >>