定番?と優先順位?

c0088941_1573915.jpg

一昨日は、神奈川県座間市のハーモニーホール座間にて コンサートでした。

このあたりだと 相模大野のグリーンホールでやる機会が多いのですが、座間は、はじめて!


立派な ホールでした。

外から見たら 一見 体育館的。

中は 少し 天井 まーるくて オペラハウス的。

ギヤップに 驚きました。

この日から ハイハットを パイステのルードから、Aジルのニュービートに変えました。

少し 手に食い込む感 欲しくて。


ハイハットの定番は、基本の音?僕は この Aジルのニュービートだと思っています。

まず ニュービートの音を知ってから 他のハイハット買い揃えていくのが いいのでは。

トップならば 20インチのAジルのミディアム・ライド。

クラッシュも Aジルのミディアム・クラッシュ。18インチくらいの。

スネアは、ラディックの 402。

セットは、さすがにメーカーを指定するのは難しいですが、 バスドラ22 タムは12と13 フロアタムは16で、素材はメイプルで レギュラーサイズの胴の深さ。

じゃないでしょうか。

シンバルスタンドは、シンプルで軽めの ストレートタイプ。

僕は カノウプスの シンバルスタンドが好き。

シンバルが ブン ブン 鳴ってくれます。

というか 本来の そのシンバルの特性が出るように感じます。


ハットスタンド、スネア・スタンドとかは、国産のメーカーの 下から二つ目くらいのクラスのもの。

あんまり ゴテゴテ ついていなくて シンプルで
自分で直せるくらいのやつ。

椅子だけは、しっかりしたやつが
いいですね。

スクリュー式に限りますが。

途中で ストッパーで固定するやつは 絶対 使っている内に 無理が来てしまいます。

安いけど 結局 すぐ駄目になるので 椅子は、いいやつを!

僕の ドラムセットの中の優先順位は

まずは、バスドラのペダル。
で、スティック。

椅子。

ハイハットスタンド。

スネアスタンド。

で、スネア。

バスドラ。

ハイハット。

で ガムテープ。テラオカに限りますが。

で、フロアタム。

トップシンバル。

クラッシュ。

タム。

シンバルスタンド。

あと タオル。


まずは、足元というか 腰の安定。

で、安心できる 三点のスタンド類。三点とは、バスドラ スネア ハイハットです。
楽器本体より ハードウゥアの方が 安心 信頼出来でないと 演奏は厳しいかも。

想像してみてください。
演奏中に どんどん椅子が 下がってきたり、スネアが傾いてきたり、ハイハットの開きが大きくなってきたり。

車でいうと ブレーキが 効かなくなっていくようなイメージです。

危険です。

車本体の性能うんぬんより、まずは、ブレーキ効かないと!

高級なスネアより、まずは、壊れない安定した、スネアスタンド。

バスドラ本体の音も大切だけど まずは、自分が 気持ちよく 足 いつものように踏めないと。

好きなバネの感じに 踏んだ後の足に伝わる 踏んだ感。大切。

そんなことで ビート感 感じ 体感できるので。



以前 ツアーとか、レコーディングに ドラムチューナーの方に来てもらってたことありました。
確かに その ホールや、スタジオに合わせて 素晴らしい鳴りのチューニングしてくれるのですが。いかんせん、叩いた! 踏んだ!その後の 自分の体に伝わるタッチ感が違うと、
なかなか 乗れなかったりして。

自分が 乗れないと いくら、いい音でも うーん、いい ビート出せれ無いような。



これは、一生の宿題ですね。


その場所に最適のチューニングにしながら 自分の好きなタッチ感にもすること。


なので 僕は 普段 個人練習で スタジオに行くときは スティック以外は 楽器は持っていかず そこの バスドラペダル スネア シンバルでやります。

普段から タッチ感違う事に 慣らしておく。予行演習しておく感じ。

やはり 音は大切なので、常に、その場所におけるベストのチューニングをして、少々 いつもの自分が慣れ親しんでるタッチ感と違っていても 音の良さに酔いしれて いいグルーウ゛出せれますように!

な 願いを込めての 日々の練習です。
[PR]
by to-ru_drum | 2012-03-21 01:57


<< とある ボサノバ >>