ボサノバ

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先日 ボサノバな曲の録音があり、ドラムセットはこんな感じでした。

バスドラム 強く踏むと 感じでないので 20インチのバスドラム。

ボサノバは、スネアの クローズド・リムショット、カツッ!っていう音が いい感じで聞こえるように セットの音量バランス 作る感じだと思います。

あと 右手が、トップシンバル行った時の フット・ハットの音量も大事。

あと フット・ハット・オープンの音量も。

僕は 小さな音量の時に フット・ハット・オープン使う時は、薄いハイ・ハットの組み合わせにします。

じゃないと 大きくなりすぎるので。

この日は、上が オールドの薄い Aジルのトップに、下が 薄い Kジルのトップ。

ボトムのハイハットは、音量が 大きくなりすぎるので トップ同士の組み合わせ。


シンバル系は、クラッシュも スティックのチップで叩く事が多いので セッティングは 低め あるいは、斜めに傾けて 楽な腕の体勢で、叩けるようにします。

あと シズルシンバルは、欲しい!

17のKジルに シズルつけました。

最近 小さめのシンバルに シズル わりと着けています。

普通 シズルって トップとかの 大きめのシンバルに着けるイメージですが、クラッシュ音に シズル音 混ぜたい時は、やはり 少し 薄めのシンバルに着けないと ゴーン・・って音になってしまうので。

な、かなり マニアックな 話しになりました。

しかし 4ビートや、ボサノバを ドンカマに合わせて叩くというのは 普通 ジャズ・プレイヤーのライブ、あと レコーディングでも あまりないことかも。

でも 歌ものや、ポップスでは、ドンカマに合わせては、良くあること。


僕は ジャズ・プレイヤーでは ありませんが、やはり ボサノバっていう気分でやると なんだか 少し ルーズなフィーリング、伸び縮みしたくなるみたいで、タイトに決めるのは、なかなか難しい!と いつも、思います。。

でも あんまり カチカチでは、人間がやる意味ないし。

悩む所ですね。



で、今は ランディー・ニューマンのつい 最近出た ライブDVD ,ライブ・イン・ロンドン 観ています。

喋りでは、必ず 笑い ユーモアあり、客に歌わせたり、なかなか ショーマンですが、決して 無理はしてない感じ。自然体。

で、編成は、ランディー・ニューマンのビアノと歌と、オーケストラのみ。

バンドは 無し。


K.D.ラングが 数年前に 全く同じ ライブ・イン・ロンドン、BBCコンサート・オークストラとやった 素晴らしいライブDVD出しましたが、彼女は、バンド付きでした。


でも バンド無しでも 全然 素晴らしい ランディー・ニューマンです。


で、やはり ランディー・ニューマン大好きだから、出たら 輸入盤で すぐ 飛び付いて買ってしまうのですが、うーん やはり 対訳欲しい!

また 日本盤でたら 買い直すバターンです。

でも 最近 ランディー・ニューマンのオリジナルアルバム 日本盤出てないのでは!

ひどい!

弾き語りの ミッチェル・フルーム、プロデュースの 再演シリーズは、日本盤出ていましたが。


しかし、シンガー・ソング・ライターの中でも、物語を ドラマを、人が見えてくる、曲を造るのは、僕は ランディー・ニューマンが一番だと思っています。

映画みたいな 音楽。


で、ここ 一週間も かなり 映画観ました。


2003年 アメリカ映画の ウォルター少年と夏の休日。原題は、Secnndhandand Lion。
主役は、ハーレイ・ジョエル・オスナント。
顔が すでに 普通じゃない 凄い 子役俳優です。

A.I。シックス・センス。ペイ・フォワード。フォレスト・ガンプ。等々 顔見たら ぁあ この子ね!と 誰でもわかる。


で この映画の おじいちゃん役の二人が また いい表情をした 俳優さん!

マイケル・ケインに ロバート・デュバル。
超有名な名俳優ですね。

次に 1959年 アメリカ映画の 悲しみは空の彼方へ。原題 imitation of life。

主役の ラナ・ターナー 美しい。
清楚で 知的だけど 少しエロティズム?あり。
言いながら 少し恥ずかしい。

でも 鈴木京香さんなんか そういうイメージでは。

この映画では、脇役ですが、スーザン・コーナーの やるせない演技が 素晴らしかった!

母と娘の絆。仕事と育児。
夢と現実。叶うこと。叶わないこと。


もともと、僕は思っているんですが、夢を諦めるな!とか、夢を持ち続けろ!とか、なんか、しっくりこないんです。嘘っぽい。大切な事だけど、殆んどの夢は、叶わないし。
世の中、諦めざる終えない、ことの方が多いのでは。

でも、最近 思うのは 一度 夢を断念したり、諦めたりして、回り道して、もがいて、もがいて、たら、いつの間にか またその夢、自分が、やりたかった形になってたりするのではと。

それは、やりたかった仕事に就けているとか、豪邸に住んでいるとか そういう事ではなく、心の平穏さとか、心の居場所というか、自分なりの 幸せの定義というか。

そういうものが なんか 最近 少し 感じられるように なってきました。


なんとかなるさ!なんとかするさ!


です。


で、お次は、1955年のデンマークの白黒映画 奇跡。
この映画は、かなり、ぐっと来ました。

白黒映画だからこそ 余計に 風や 光や、色を感じてしまいます。

あと 生と死。白と黒。

白黒映画では、 1957年 スウェーデン映画の 野いちご も 観ました。。

イングマール・ベイルマン監督作品。

これも かなり、きました。

主役の 老人役の ウ゛ィクトル・シェストレムの 演技が凄い。

というか 地なんじゃないかなと。

この人の 生きざまが そのまま 表情にででます。
皺が 美しい!

で この作品が、遺作になったそうです。


ダーク・ナイトの ヒース・レジャーのように 最後に 鬼気迫る演技を見せたわけですね。


で、昨日は、1981年 イギリス映画の 炎のランナー 観ました。

素直に面白かった!

スポーツ映画としとも 青春映画としとも、あと イギリス的なもの、紳士とは?な観点からも。

エリック・リデル役の イアン・チャールソンの 走る姿 表情に 感動。

映画のいいところは、この ワンシーンとか、この俳優の この表情、この感じ!だけでも 充分 感動できるとこですね。

テーマ曲は、ウ゛ァンゲリス
の タイトルズ。

映画は 初めて観ましたが、この曲は、知っていました。



で、今は ケニー・ランキンの 2002年の アルバム、A Song for You 聴いています。
かなり、ロマンチックな気分にさせてくれるアルバムです。 実は、今日から また 夜は、部屋で 椅子に 座り出しました。

うーん 自然と 音楽 聴きたくなる 部屋で、椅子モードかも。

床だと映画。

椅子だと 音楽。

いかに。


おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2012-03-14 03:11


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