ルーツロック

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今日は 最近 わりと聴いた ルーツロック系な アルバム 紹介しようかなと。

で、写真は、先日 財津さんの旅の打ち上げの写真。
大仲良し!のメンバー四人です。
今回のツアーから、ギターが 尾上サトシ君です。

前回は、ギター 柳沢二三男君で 全員同い年だったのですが、おのちゃん 平均年齢、幾分か下げてくれました。


この、姫路の居酒屋 かかる曲が1970年代 フォークと歌謡曲オンリー!

皆 ひーひー言いながら 一緒に歌ったたり、作詞は誰で 作曲は誰で アレンジが渋いとか!

で ギターの尾上君 実は かつて イルカさんの大ファンで 結婚したかったとのこと!判明!
部屋に貼ってあるイルカさんのポスターに 毎朝キスしてから、学校へ!

場内 騒然!絶句!

まぁ そんな楽しい夜が ツアーには待ち受けているわけです。

ツアーの仲間は もう家族みたいな感じで なんともいいのです。

つい最近のコンサート 音響の女子 みかちゃんが、子供ができて ツアーから離れるとのことで 彼女のラスト。
最後 泣いていました。
僕も 泣きそうに。

いつも以上に 彼女への感謝の気持ちで 少し暑苦しい演奏してしまいました。
みかちゃん、おつかれさま!で ありがとう!です。


もし、若い人が ミュージシャン バンドマンになりたい!だけど 実際どうなんですか?
なんて 僕に質問してきたら、
もう 絶対 最高!やるべし!やるべし!
こんなやりがいがあって 、愛があって、人の為に 皆が動いてて、誰かのミスはとがめず、あたかも自分の責任のように背負い。
でも、結果が全てだから、全責任は 結局 自分にあり。
仕事がないのは 自分が下手なだけで、なら、練習するのみで。

だから、誰かに媚びる必要もなく。
人脈で いくら頑張っても 実力ないと 長くは持ちません。
音は嘘つかないですから。。

なんで とても シンプルな仕事なんだと思います。
自分を磨き続けていればいいんだから。
なおかつ好きな事なんだし。

で 到達しないまま きっと死ぬんでしょうね。
勉強中なのに!です。

でも それが いい。


少し語ってしまいましたが、
まずは、
ボビー・チャールズの昨年でた 遺作アルバム、 タイムレス。
ドクタージョンが プロデュース!
とても ちゃんとしています。
ルイジアナ!Sound満開。

この辺りの人 ついつい 打ち込みで 安価なアルバム作りがち。

でも このアルバムは、ゴージャスで ヤンチャです。

ジョー・ヘンリーや ティー・ボーン・バーネットプロデュース作品みたいに 音に深みはありませんが すぐ傍で 演奏しているみたい。


で お次は
昨年でた Merle Haggardのアルバム I am What I am。
どカントリーです。映画 クレイジー・ハートのモデルになっているシンガーソングライターです。
こういうの聴いていると、ジャズも カントリーも ブルースも 根っこは 一緒なんだなとつくづく思います。

特に歌詞の世界は 近いのでは。


お次は キンクスのボーカル レイ・デイビスの昨年でた ソロアルバム、See my friend。
自分の曲を いろんな有名ミュージシャンと 再録したアルバムです。

ブルース・スブリングスティーン、メタリカ、ボン・ジョビ、ルシンダ・ウィリアムス姐さん。
最近 僕の好きな Mumford&Sonとも。

しかし レイ・デイビス 曲が良いです。
なにせ キンクス、 ザ・フー、ビートルズにストーンズが イギリスの四大ロックバンド。

パンクやメタルの元祖、バブロックの大元、、ギターリフのアイデア満載、トータル・アルバム、シニカルな歌詞、
まぁ イギリス!です。

てな 感じで 続きはまた。

おやすみなさい。
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by to-ru_drum | 2011-02-22 01:35


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