ディナーショー

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昨晩は ディナーショーの仕事でした。

一時期 ディナーショーの仕事 殆んどやる機会がなかったのですが、ここ数年 財津さんのライブ手伝うようになってからは、結構あります。

昨晩は わりと40歳から60歳くらいまでのお客さんだったので、財津さんは、マスト!でした。

もう 虹とスニーカーの頃、心の旅、青春の影、で、サボテンの花となると、お客さんは、大喜び 狂乱状態!
夢中さ君に の頃には 前に押し寄せてきていました。

いや、昔 僕が行っていた外タレのロック・コンサートは皆 そんなでした。

もう 一曲目で 僕 椅子の上 飛び越えてましたもん。
通路から前なんて 甘い 甘い。

なので、 一階なら座席 まぁどこでもいいわけです。

どうせ すぐに前に行くんだから。

思い出します。バックマン・ターナー・オーバー・ドライブ・バンド!ナザレス!


今では そんな元気ありません。
できれば 遠くからみたい。
がらがらの三階席とか、一階だったら一番後ろとか好きです。

コンサートを見ている自分を 人に見られるのが嫌、っていうのもどこかにあります。
ひねくれています。

あと 僕は、だいたい一人でコンサートや、映画見に行くので 終わって 人込みに巻き込まれるのが嫌なんですね。
寂しいし 帰りも遅くなる。

なので 場合によってはアンコール見ないで帰ることもあります。

武道館とかだと アンコールは、席をはなれ、出口付近で あえて立って見ます。
で 終わりそうな瞬間 飛び出るわけです。

なので 駐車場出口は 渋滞なし!友達に会うこともなく。

うーん 寂しい男なのであります。


で、今日は 朝からマイルスのBithesBrew聞き、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの新譜 MOJO聞き。

昼間 何にも無かったので 久々に下北のスタジオ行き、まずは、レッド・ガーランド・トリオ、1956年録音の A Garland of Redに合わせて、タラタラ ドラム叩きました。

次は Chico Mannの最新作 Analog Driftに合わせて。
次は ジャズピアニストのフィル・パーネルの2002年のアルバム DoYourLiving in the Nightに合わせて。
このアルバムは、奇妙なハウス・エレクトロニカ。
気持ちいい!リズム集みたいで このアルバムをマイナスワンにして ドラマーが自由に叩く! にはもってこいな感じ。
僕も少し盛り上がってしまいました。

が、しかし、今、ブログ書いている場合ではないのでした。
明日から暫く 嫁さんが実家に帰って居ないので 僕が早起きして 娘 起こして、学校に遅刻しないようにしないとなのです。

6時45分に起きるなんて!
今からドキドキしています。

なので、もうねまーす。
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by to-ru_drum | 2010-10-28 01:42


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