トム・ウェイツ

c0088941_0385937.jpg

今 トム・ウェイツのライブDVD
No Visitors After Midnight 観ています。
本当に トム・ウェイツの曲 泣ける。
歌詞とメロディと、その姿と相まって、もう 映画みたいです。
僕が 一番好きな シンガーソングライターな立ち位置。 一曲が、小説であり、映画であり、舞台であり、人柄が見える。

で、 さっきは ジョン・フォガッティの ライブ観てました。超ドライブ、ロールしてます。
ケニー・アロノフ最高!
ジョン・フォガッティのリズムは、シャッフルと8ビートの怪しい狭間。
ザ・クルセイダースの、いつでも4ビートに行ける 16ビートのようです。


昨日は 財津和夫さんのライブが、名古屋でありました。 1月末から始まったツアーも、そろそろ折り返し地点です。
ドラム・セットはこんな感じです。
相変わらず スネアは、6台 くらいら曲によって取っ替えてます。
パール二個、、ソナー二個、ラディック一個、ヤマハ一個、です。
皆 いとおしい。
それぞれ 音色があります。
バッ。ダシッ。カッ! ダスッ。 バスン、等々。

でも、本当は、一つでも大丈夫なのですが、 自分の、ちょっとした、音楽的な、わがままですね。
回りに、 ステージ進行の 妨げに ならない程度に やらせてもらってます。

で 今日の最後は ジェイムス・テイラーのライブDVD, Pull Over 観てます。
ドラムは、ラス・カンケル!!

やはり、ジェイムス・テイラーには、ラス・カンケルが一番。

勿論、カルロス・ベガ、スティーブ・ジョーダン、スティーブ・ガッド。 皆 素晴らしいのですが、 やはり ラス・カンケルガ一番 ジェイムス・テイラーには フィット してると思います。

愛の塊。

ハイハットのオープンの、息遣いが、歌と一体化してます。
タム回しが、人生の起承転結のようです。

で、 乾いてます。

湿ってない。

ここが、他のドラマーたちとの 大きな違いです。

ラス・カンケルの頭のように カラッと、いゃ ジェイムス・テイラーの額と 呼応するかの如く。

そして ジェイムス・テイラー 来日ですね!

ラス・カンケルに、リースクラー、ダニー・クーチに キャロル・キング!
やばい!

僕は、 全部行きます。三回。
世界最高のうたばん 聞けるのですから!

前回の 20年近く前に見た、中野サンプラザのジェイムス・テイラーのライブの感動、忘れられません。出待ちしたくらいに!
あまりに 演奏、完璧で、なおかつ、 暖かいライブでした。

楽しみな 4月が 始まりました!
[PR]
by to-ru_drum | 2010-04-05 00:38


<< おNew イバン・リンス >>