気持ちがいい8ビート

最近 新譜で 久々に気持ちがいい8ビート聴きました。
アルバムは、Colbie Caillatの二枚目 Breakthrough。
一枚目も 彼女は最高!でしたが 今回も 良かった。
なんだか 僕が、昨年一番気持ちがいい8ビート満載なアルバムだった、ドノバン・フランクレイターの一番新しいアルバム pass it aroundとグルーヴ似てるなと思いきや やはりドラマーは、僕が最近、大注目な、ビクター・インズリオでした。
シンプルで暖かくて 少し訛りがあって、ファット。
ケニー・アロノフのファンキー版。

で 今は スティファン・スティーウ゛ンスの新譜 BQE。
これは 映像がらみの作品で、なんとも 触発されます。
凄いセンスです。
醜いものを撮ってるのに なんだかヒューマン。
よく熱海とかにみられる昭和30年代から40年代な 安っぽい プラスティッカル?な建造物 朽ちた感じ、今では少しキュッチュでもあり、ただのゴミのようでもあり。
でも そこが なんだか人間の業な、哀しいけど 愛すべき姿。
な 視線 スティファン・スティーウ゛ンスの音楽 映像に 感じました。

で 今は 2002年にでた Beth Gibbons&Rustin Manの アルバム、out of season聴いてます。
彼女は、ポーティスヘッドのボーカルですが、退廃的でありながら、可愛らしくもあり、いやぁ、凄まじい声です。
アコースティックでありながら、不気味でもあり、ほのぼのかと思いきや 狂気な、以前もブログで書きましたが このアルバムは、映画的です。怖い エイミーマンな。
まあ、いつの時代でもずーと聴けられる名盤だと思います。
決して売れ線なキャッチーさありませんが。

おやすみなさーい!
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by to-ru_drum | 2009-10-24 01:57


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