ジョージ・クリントン

今 ジョージ・クリントンの全盛期のライブDVD 観ています。
自宅のDVDプレイヤーでは読み込まず 買ったはいいものの 見れていなかったのですが、パソコンでは見れた!

パソコン買って良かった!

やはり P-Funk の世界・ 普通じゃない凄みありますな。

踊れる フランク・ザッパというか、パーティー!!
聴いてると なんだか 解放されます。

メンバーも凄い!
僕が 大好きなキーボーディスト バニー・ウォーレルが、上半身裸でに鬼気迫る演奏してます。メイシオに フレッド・ウェズリーに、ランディ・ブレッカー!までいるホーン・セクション隊。
ドラムは、まさに これぞ Pファンクなドラマー、ジェローム・ブレイリー。
フィルとかは 走ったりしまくるのですが、そこに根性があるから、大丈夫。
いや それどころか そこが、いとおしい!

ブーチーは、ベースは弾いてませんが、コーラスで途中参加。やはりインパクトあり。

で、ギター陣が、強力。歌も強力な、グレン・ゴーインズと、ゲイリー・シャイダー。それにマイケル・ハンプトンか、エディ・ヘイゼル?もいるのかな?

ボーカル隊は、なんだか6人くらいステージにいます。レイモンド・デイビスの、甘い低音ドス声、たまりまへん。
ジョージ・クリントンは、JB的 仕切り役。衣装換え何回やってんだろう。
ステージには、宇宙船が舞い降り 火花散り、ド派手。

JB, スライ、ジミヘン、グラハムの影ありあり。、でも それ以上に 自由で猥雑、薄っぺらいようだけど 本質。頭より体。

いやぁ 最近 毎晩 観てます。

で、今 再放送ですが、リバプールとマンチェスター・ユナイテッドの試合 平行して観てますが なんだか ジョージ・クリントンのこの ファンカデリックとパーラメント共同名義の マザーシップコネクションツアーと 近い スペクタル、感じます。
まず体、直感。いききる!

で、さすがに 熱かったので 軽めな気分になりたくて、
今は ジャズピアニスト デューク・ピアソンの 1966年作の スイート・ハニー・ビー聴いています。

全曲 デューク・ピアソンのオリジナル。
軽いジャズロック風ラウンジ曲、ラテンと4ビート行ったり来たりな バップ曲あり。
映画音楽的 叙情的なバラードあり。

ほっ。 寝ます。
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by to-ru_drum | 2009-07-06 02:02


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